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ついに出ました!待ってましたのVanilla
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Peach、Solaseed air、Starflyerに続く、国内エアラインモデルがついに発表された。前々からうわさには聞いていたが、ようやくの発売となった。関係者のかあt型の尽力に心から敬意を表したい。Starflyertは以前の2機に加えてシャークレット付きのA320がこれまた2種ものリリースである。

●Crosswing Starflyer Airbus A320-200 [JA24MC]
●Crosswing Starflyer Airbus A320-200 [JA22MC]
JA22MCは2013年11月19日というから丁度5年前に、GECASからリース導入された機材。一方のJA24MCは2016年12月17日デリバリ.。今年2機を追加導入し現在では12機を擁する堂々とした陣容になっている。

●Crosswing Vanilla Air Airbus A320-200 [JA01VA]
新顔の登場!これまた2013年11月12日、AWASからのリース導入。JA01VAはその初号機。知らぬ間にこちらも15機体制となっている。複数レジのモデル化も期待したが、Peachとの経営統合も発表されたので、モデルリリースされたこと自体が僥倖といえるだろう。

どれもこれも待ちに待った機材。全部買い(◎)。韓国でも同じような企画やってくれないもんだろうか。
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編集 / 2018.11.26 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
飛行機関係の書籍2冊
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
3連休であった。カミさんは子供の元新潟へ行ったので、自由の身である。土曜日、新大阪店さんに顔を出す。ちょっとおしゃべりをしてちょっとしたネタを教えていただいたが、それはまた近々にご紹介できるだろう。
日曜日は久々の関空の日と決めていたのだった。行くなら早朝に出発し、日の出とともにT2へ、一呼吸おいてから展望台へと計画を練っていた。幸いにも冬型の気圧配置は緩んで絶好の撮影日和との予報である。しかーし、久々の単身での晩酌がいけなかった。めったにやらない寝坊をしでかしてしまったのである。こちとら熱しやすく冷めやすい質なので、目覚めたとたんに士気はがた落ちとなって二度寝をしてしまった始末。そんなことはさておき、気を取り直して梅田に出かける。こちらも久々に大型書店を巡って専門書を漁ってみることにした。梅田紀伊国屋。航空関係の本が徐々に少なくなっているのが気にかかる。専門的なものはグランフロント店に移転したのかもしれない。堂島にもあるがここは近場の茶屋町のジュンク堂さんへ。やはり航空関係だけの棚が複数あるのが楽しい。しかも背だけではなく、新刊は表紙を正面に向けておいてくれているので見ていてすぐにわかる。

本当にしばらく本屋に立ち寄ってなかったので危うく見過ごすところだった。
●ツウになる! 特別塗装機
文句なく楽しい。しかもチャーリィ古庄さん撮影というだけあって写真がどれもきれい。子供の図鑑としても使えるんじゃないだろうか。2018年版として買いそろえておきたい本である。

●世界の空港事典
よくもまあこんな本を日本で出してくれたものである。大あっぱれを上げたい。税込み9,720円である。日本の空港97空港と海外209空港についての解説本である。海外ではこういう年鑑とか辞典本が出版されることはある。まあ英語圏と日本語では市場の規模が違うからしょうがない。本書はそういう意味でも不世出の一冊だろう。

あいにく持ち合わせがなかったので今回は購入を見送ったが、両方とも常備しておきたい本である。明日にでも買いにいこうと思う。
編集 / 2018.11.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
やめられまへんなぁ
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今日は午後に大掃除の目玉、床のワックスがけをするというので午前中に梅田まで出かけてきた。
用事をちょちょいと済ませ、そうだ久しぶりに中古店も覗いてみるかという気になった。大混雑の梅田、馬券売り場を超えて件の中古ショップへ。
ありゃー、前にあったCXのA340が売り切れてかなり寂しい状況だなぁ。日系の1/200と1/400ばかりである。まあこんなものか。
と、反対側の壁のショウケースに目が留まる。ありゃ?こっちにもある。いくつか1/500がある。うわっJASの777とかYS11が格安ではないか。Singaporeなんかも安いっ!と、その中に存在感を隠すようにひっそりと…ではなく素朴な箱が。久々の出会いであった。

■Herpa Asiana Airlines Boeing B747-400 [-]
箱無しのコレクションとしては既集であった。破格の1000円。
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それにしてもである。なんか引っかかる。何がひっかるのかよくよく見てみると、箱にHerpaのロゴがない。モデル機体下部にはHerpaのロゴが印刷されている。早速HERPAWINGS ARCHIV 2018で確かめてみる。当モデルは全部で6つのVerが存在する。このモデルは箱のデザインとレジ無しなのでVer.4と判明した。なんと機内限定販売品である。Ver.4と6が機内販売であり、レジはVer5 から付きだしだようだ。1998年発売というから20年も前である。
店頭ではわからなかったが、こういうパターンも掘り出し物といえるだろう。こういうことがあるから中古店巡りはやめられない。
編集 / 2018.11.17 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
今週の新コレクション
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
新大阪店さんに向かう。最近は毎日15,000歩いている。季節もいいので十三から40分かけて新大阪へ。

■Herpa Aer Lingus Airbus A330-300 [EI-FNH] Lorcan o Tuathail
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Aer LingusのA333といえばHerpa初期モデルのお気に入りである。コレクション当初は箱を捨てていたため今はキュリオボードに飾りっぱなしとなっている。久々に取り出してほこりを払い、新旧の記念撮影となった。多少黄変が見られるが鮮やかな緑の機体は20年前のモデルとは思えないほどの輝き。このコレクションを続けてきてよかったと感じる瞬間である。

■Herpa Azur Air Germany Boeing B767-300 [D-AZUA]
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大阪店さんに向かう途中、離着陸の飛行機がよく見える。E170クラスでも町中から見るとそれなりに大きく見える。B767はさらに巨大に見える。B767はスタンダードなシルエットだが今となってはウィングレット無しのシルエットというのもすっかり珍しくなった。ためつすがめつ眺めてみるがやっぱり大きさといいフォルムといい無駄のない基本的なフォルムが素晴らしい。

■Herpa Ethiopian Airlines Airbus A350-900 [ET-AUA] Simien Fox
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A350モデルもはやいもので14社目となった。リリース待ちがまだ7社残っている。これに対しB787モデルは41社分がリリース済み。リリース待ちはわずかに1社のみ。
編集 / 2018.11.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
これが最後のSky500となるのだろうか
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
■Sky500 SZ0844 Shenzhen Airlines Airbus A330-300 [B-8865]
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週末のお呼び出しである。海外サイトではHerpaモデルが軒並みAvailableになっていたので、また大量入荷かと思いきや、今回はこの1機のみ。8月に発表されたからほぼ3か月ぶりのリリースである。Sky500は発表からリリースまでの期間が短いのが特徴だったのだが。同時入荷のEtihadの徳ベッツ塗装機はHerpaから既出なのでパス。9000円から10%割引ということで、Sky500もかなりの高騰である。年内にまたモデル発表されたるするんだろうか?あるいはこれが最後のリリースとなるのか。

肝心のモデルの出来映えは相変わらず素晴らしい。モデル発表時期からさらに1機増えて今では5機のA333が運航している。
編集 / 2018.11.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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