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1/500 周辺小物調達を考える(序)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
何かと多忙な週末であった。なわけで飛行機ライフには全く進展がないが、ここ最近温めている構想について書きとどめておこうと思う。SGE大量生産が止まっている。プラ板や工具、塗料まで買いそろえていたのだが、思惑通りにはなかなかいかない。ちょっと別の方法も考えてみる必要がある。数あるGSEの中で最も大量に必要なものは何かと考えると、ドーリーとコンテナである。荷物ヤードやスポット周辺には5連×6組で30個ずつ位必要となる。ただ物が細かいのでHerpaのGSEの中でも特にデフォルメが大きい。そのうえプラ製で軽いため、5連での配置などは大変再現しにくい。もっと手軽に数を揃えて雰囲気出したいものだと量産を画策していたのだがなかなかままならない。

ちょっと物になるかどうかわからないが、ある解決方法が現実的なのか検討を始めた。実現すれば目からうろこなのだが、そんなにうまくいくとも限らない。現時点では全く予測がつかないので、目途がついたら手順や調達状況など順次UPしていきたい。目標はドーリー、コンテナを各1,000個ずつ一気調達という妄想である。

さてどういった顛末になることやら。
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編集 / 2019.03.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpaへの発注分がようやく到着
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今週火曜日、帰宅すると例の箱が。いつもより重いなと思いつつ開封。忘れたころにやってくるHerpaへの発注モデルであった。

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■Herpa Finnair Airbus A350-900 [OH-LWD] Happy Holiday
年末にコメントをいただいていたが、やっぱりクリスマスには全く間に合わなかった。予想通りの早春デリバリである。この機材、今年のクリスマスでも活躍するんだろうか。

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■Herpa Alitalia Boeing B777-300ER [EI-WLA]
発表当時から1機、未だに1機だけの773である。しかもリース導入。772は11機中6機が自社発注、5機がリース導入。昨今リース物件が増えたもんである。まあLCCなんかはほぼ全機リース導入だったりするし珍しいことではなくなった。リース導入は突然に新機材発表があったりするので目が離せない。2機目の773とか350とかも今後導入されるかもしれない。

以上2機飛来。
編集 / 2019.03.16 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
一気に入荷 Herpa7種
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
週末。日曜は用事があったので、土曜に出かけることとなった。久々の大量入荷である。

■Herpa Air Do Hokkaido International Airlines Boeing B767-300 [JA602A] Bear Do Hokkaido Jet
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AirDoがようやく入荷。もともとは2018年2月発売予定のものだった。すっかり忘れていた。リリースの遅れは凝ったデザインのせいだけではないような気もする。日系は外資に比べて手続きが多そうだもんなぁ。

■Herpa Lufthansa Boeing B747-400 [D-ABVM] Kiel
■Herpa Lufthansa Boeing B747-8I [D-ABYA] Brandenburg

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ついに入手、LHの新塗装機。やれ機内販売だ、セット販売だと通常販売は後回しにされてきたので漸くという感じである。やっぱり渋い。それなりに旧デザインも引き継ぎながら、高級感を漂わせている。モノトーンなのに古さや寂しさを全く感じさせないところはさすがというべきか。

■Herpa Vietnam Airlines Airbus A350-900 [VN-A897] Skyteam
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別にVNでなくてもいいアライアンスデザインではあるが、これまでの流れ上アライアンス塗装機は購入リストから外せない。

■Herpa Global Supertanker Services Boeing B747-400 [N744ST] Spirit of John Muir
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色物といえば色物である。特殊用途機は権限実直、余計な飾りなどは不要なはずなのだが、なんでこんなに格好いいデザインが必要なんだろうか。火事場に来たらデザインなんて関係なさそうなんだが。個有名は国立公園の概念を発想し、自然保護の父といわれたJohn Muirに因んでいる。純粋な消火活動に加えて、自然保護をアピールする狙いとしては、派手で格好いいデザインも十分にその効果を発揮しているといえるのではないだろうか。

■Herpa American Airlines Boeing B777-200ER [N767AJ]
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AAの新塗装も登場以来5年以上になる。そんななかでのB772登場は意外に時間がかかったなぁという感じ。それくらいまだまだ新鮮さを失わない。オールドファンには鷲のマークの印象がまだ濃く残っている。

■Herpa Air Italy Airbus A330-200 [EI-GFX]
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なんでしょうなぁ。こういうのをイタリアのセンスというのだろうか。素人にはなかなか語りずらいが。どっかのデパートの包装紙のようなパターンなんだが、余白の広さといい色使いといい何とも言えないバランスである。明るいのか暗いのか、シックなのか野暮なのかちょっと評価も一言では言い表しがたい。シンプルでありながら思いつきそうで思いつかないというか、しかし結局印象には残るんだから、こういうのがプロの仕事なんだろうかと思ってしまう。

他にBAのB744OWもあったが、これはIFで入手済である。なんと10年も前のモデルではあるが、その間OWのデザインも変わってないんだなぁ


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編集 / 2019.03.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
落ち穂拾い
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今週、天気も良くようやく寒さも和らいできたので、昼休みを利用して久々に日本橋に足を延ばしてみた。

いつものラーメン屋で昼飯をかっ込み、無線屋さんを通り過ぎて量販店さんへ。熱心にケースをのぞき込んでいるアングロサクソンのおじさん2人をかきわけて新製品の入荷状況を確認する。ワゴンも含めてここでは収穫無。まあそんなものだろうと、いつもは立ち寄らない別フロアに寄り道する。ここでも目当てのものは発見できず。まあこれも想定内である。最後に近所の中古店に立ち寄る。ここでは日系1/200モデルがメインで1/500は皆無。久々の日本橋も丸坊主であった。まあ「無い」ということも一つの情報には違いない。

仕事終わり、ふと思い立って、梅田量販店さんに立ち寄る。1/200 ANA A380オレンジの亀が売られていた。パッケージからHerpa製らしいが、Herpaとは縁が切れたんじゃなかったのか?ここでも収穫はなく、先日行った中古店さんにを覗く。1つだけ見覚えのない箱が。一瞬白箱(サンプル品)かと思った。

■Herpa Swissair Airbus A330-200 [-]
OGモデルである。ゆえに格安。初期コレクションがあったが、箱を捨てていたので改めて購入。当時はA332が同社の主力だった。箱無しと合わせて2機である。手前が今回購入分。やはりエンジンカウルの黄変が少ない。しかし奥の方もそんなに目立つ程ではない。黄変の激しいモデルもあるが、やはり製造バッチによって多少材質が違うんじゃないだろうか。
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今回はこの1機のみ。
編集 / 2019.03.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
CathayのA351が
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
先週末、お電話があったのは、そろそろ金沢に着こうかという特急サンダーバード車内であった。その時は出られず、結局新潟に着いてから折り返し電話させていただいた。今回は1機のみの入荷ですがということだったが、ようやく出かけることができた。

■Hogan Cathay Pacific Airwasys Airbus A350-1000 [B-LXA]
レジもしっかり入っていた。B-LXAは2018年6月19日にデリバリされた。現時点で9機が導入済で、その初号機となる。
早速お写真をば。背後にSQのB781を配置してみた。
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パッケージも独特でブランド名の記載がない。
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で気になるモールドである。やはりHerpaではない。
主翼はHerpaと同じ両差し込み型。だた主翼付け根前端や、主翼裏面のモール後の形状が異なる。機体のフェアリングの形状も微妙に異なる。Hogan製の方がややほっそりしている印象か。WiFiアンテナはHoganが一体型なのに対しHerpaは別部品でかなり目立つ大きさとなっている。
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新大阪店さんの見立てではHogan扱いにしているがJCWingかもしれないとのこと。1機だけなので何とも言えないが、Hoganが他ブランドに生産委託したものなのだろうか。だとするとSFとかJCとかAFとか他ブランドからA351が出てくるようになるのかもしれない。
編集 / 2019.03.02 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コレクター魂!!
カテゴリ:  コレクターへの道 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ブログ読者の方から映像が届いた。

なんとLufthansaのB747-8iモデル全バリエーション完全コレクションである。19種(ほかにセットもあるとのこと)。B748という比較的最近のモデルでもこれだけのバリエーションがあるのである。ネットを駆使してもなかなかここまでは揃うものではない。機内限定販売モデルもバリエーションがいくつかあるので、なかなか揃えるのが難しいはずである。実際、最後のワンピースは、機内限定販売初回モデルだったとか。1/500モデルの世界も登場から25年が過ぎているので骨董品的に中古モデルが出回りやすくはなっているが、箱の外観が違うならともかく、レジや細かな描写の変更だけだとネットの画像だけでもわからない部分が多い。

この方は同じくB747-400モデルもOG時代からのバリエーションを含めてコレクションを進められている。後いくつか探しておられるようだがなかなか巡りあうことも難しいそうで、それだけに出会った時の感激はひとしおだろうと思う。

ややもすればコレクションもマンネリ化しがちな中、こういう瑞々しい感性を持ち続けるコレクターの熱意には頭が下がる。他人事ながら、ようやく見つけましたとの報に接するとこちらまでうれしくなってきてしまう。
LH748命

許可を得て、ここにLH B748の金字塔の画像をご紹介する。現役機だけにまだまだこれからコレクションが加わっていく事になるんであろうが、気持ちよくご理解を示されているであろう奥様にも敬意を表したいのである。うらやましい限りである。
編集 / 2019.03.02 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
久々のベルリン情報
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ベルリンのサイトを見ているとたまに?というようなモデルが出てくる。

●Hogan Cathay Pacific Airwasys Airbus A350-1000 [-]
●Herpa 531511 Singapore Airlines Boeing B787-10 [9V-SCA]


どちらも機内限定販売っぽい。まあこの2社は別レジ、別箱で継続的に機内限定モデルを販売し続けているので、今回もその手のモデルだと思っていた。だが、CathayのA351は初耳である。A351はまだHerpaからしかリリースされていない。もしかしてHerpa製なのか?これまでの経緯からするとHogan製というのが相場だったが、Hoganも単独で新モールドを、それもバリエーションがまだまだ少ないA351のモールドを新造するとも思えない。

明日、実物で確認してみよう。
編集 / 2019.03.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
久々の東京出張も収穫なし
カテゴリ:  コレクターへの道 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ちょっと前になるが、今週の月曜日は久々の東京出張であった。年末年始にもあったのだが身内の不幸も重なり、延期になっていたのだった。

今回は週明けの出張だったので、例によって週末、新潟経由とし、週末の夜を新潟の裏路地で堪能することとする。出張日程が直前に決まったため飛行機の格安チケットはもうない。ゆえに今回も大阪からの列車旅となる。飛行機とは全く無縁な旅ではあるがこれはこれで面白い。土曜日 0810発サンダーバード7号金沢行。午前中の列車は指定席はすべて満席。始発駅の利を生かして自由席で出発。金沢は観光客でごった返していた。寿司でもつまもうと思ったが断念、駅弁で我慢する。金沢1156発北陸新幹線はくたか562号上越妙高1258着、上越妙高1307発しらゆき5号新潟1506着。その夜は駅前のお気に入りの佐渡料理屋で、翌日は奮発して古町の鮨割烹で堪能する。

月曜日、新潟0904発とき312号東京1043着。アポイントは午後なので、そのまま巣鴨に向かう。開店前のワゴンセール品を物色。1/500は1つのみ。なんとスタアラ9機セットが格安である。しかし大物過ぎて午後の仕事では目立ってしまうと泣く泣く断念。返す刀で秋葉原の中古店へ。2店舗梯子したがネットで目をつけていたモデルだけ見当たらない。他店展示モデルだったらしい。ならばと久しぶりに秋葉館店さんへ。なじみの店員さんは何かのインタビューを受けていた様子なので、勝手に陳列棚を物色。小型機を探したがここも意中のものを見つけるに至らず。なんと4店舗丸坊主という結果に。1/500中古市場もなかなかレアになってきたなぁ。まあこんなこともあるさ。

出張中に新大阪店さんから電話があったので、今週末あたり、ほしいリストを作って訪ねていかないといけないなあ。
編集 / 2019.03.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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