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Herpa Club Model 2019第1弾 他
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
Herpa Magazine 2/2019が届いた。前回は外したクラブモデルを早速確認すると、今回は1モデルのみ。この調子だと6モデルに達するかどうか怪しくなってきた。と、その前に同誌からニュースをいくつか。

まずは悲しいお知らせ。
▼ America West Airlines Boeing B737-300 [N303AW]
Herpa25周年記念モデル第4弾 America WestのB737-300が金型の破損によりキャンセルされてしまった。これにより今後733,734モデルは復刻が難しくなった模様である。同じくA318の金型も破損し、2017年発表されたAviancaなどが遅れていたがこちらは金型の修理が見込まれるので夏くらいには登場するとのこと。今更733などの新モデルをリリースするのはビジネス的に難しくなってきたようである。OGモデルのNG化推進をひそかに楽しみにしていたが、残念なニュースではある。

次に新モデル情報。
●Herpa Embraer Embraer E190 [?]
こちらはEmbraer社のハウスカラーモデルで、特に同社のgiveaway用の特注モデルで非売品となるようである。まあハウスカラーなので対象外なんではあるがニュースとしては面白い。

さて肝心のクラブモデルである。
●Herpa 533249 Azerbaijan Airlines Boeing B787-8 [VP-BBR] Shusha
固有名は'Shusha'とされる。アルメニアとのナゴルノ・カラバフ戦争の舞台となり、現在も30年近くにわたってアルメニアに占拠されている都市の名に因んでいる。和平の象徴とでもなればいいが。

さて予定外のクラブモデルがもう一つ。
★特別塗装機★新導入機材★最新鋭機材★
●Herpa 533232 China Airlines Airbus A350-900 [B-1083] Beijin Expo2019

北京で4/29から10/7まで開催される2019年北京国際園芸博覧会の特別塗装機である。2018/9/19デリバリ。14機発注し、現在8機が導入済だがその3番機となる。一応買い(○)かな。

① △ Thomas Cook UK A321-200 [G-TCDV] "Cook´s Club"
確 ◎ Azerbaijan Airlines Boeing B787-8 [VP-BBR] Fizuli
③ ◎ Allegiant Air MacDonnellDouglas MD-83 [N876GA]
④ ◎ Air Tanzania Boeing B787-8 [5H-TCG] Kilimanjaro / Hapa Kazi Tu
⑤ ◎ Air Albania Airbus A319 [TC-JLR]
⑥ ◎ Mexicana Airbus A330-200 [XA-MXP]

望外
⑦ ○ Qatar Airbus A350-900 [A7-ALZ] "OneWorld"
⑧ △ Aviation Link Boeing B777-200LR [VP-CAL]
⑨ △ Air China Airbus A350-900 [B-1083] "Expo 2019"
⑩ △ Turkey Government Boeing B747-8 [TC-TRK]

番外
確 ○ China Airlines Airbus A350-900 [B-1083] Beijin Expo2019
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編集 / 2019.04.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa新製品 07-08月 2019
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
週末、Herpa Wings Magazine 2/2019が届いていた。同封のカタログから07/08 2019の新製品情報をひもといておこう。今回の新製品は16種、再販は2種とやや多めのリリース。とはいえ前回に比べるとちょっと話題性に乏しい。軍用機が2、特殊用途が1、ハウスカラー機が1で実質コレクション対象となるのは12種しかないからである。半面貨物機は無し(再販2種はともに貨物機)である。軍用と特殊用途機は3種ともにプロペラ機で、他はすべてジェット機となっている。
ワイドボディ機は8種と半数。今回は旧ソ連機が2種あるのも特徴的。A350は皆無で787が3種とここ最近は787モデルが主役になってきている。さらに新機材となる737MAXが2種同時にリリース。機体メーカ別ではAirbus 4、Boeing 8、旧ソ連製 2、その他 2と久々にBoeing主体のリリースとなった。
地域別にはヨーロッパ 10、北米2、アジア 4と極端なヨーロッパ偏重ぶり。アジアでは中国機が久々に2種登場する。
ではいつものごとく個別に見ていこう。

●Herpa 533324 Aeroflot Tupolev Tu-144S [CCCP-77109]
1976/4/29初飛行、1977/11/1にAeroflotに導入、1978/6には早々に運航停止している。ナローボディ機故パス(△)。

★特別塗装機★
●Herpa 533294 Air China Boeing B737-800 [B-5425] "Beijing Expo 2019"

2009/5/12デリバリ。同社は小型機から大型機までマルチで領域をカバーするFSAであるがその中でのB738は109機と最大勢力を誇る。最終的には140機程度まで増える見込み。この数にはB738MAXは含まれていない。北京Expo 2019は北京国際園芸博覧会であり、言わば花博である。その特別塗装機。小型機故パス(△)。

★新導入機材★最新鋭機材★金型がNew★
●Herpa 533416 United Airlines Boeing B737MAX9 [N67501]

今回の目玉第1弾。737MAXがついに登場。2018/4/23デリバリ。こちらもB737NG系列は計343機を保有している一大カスタマーである。そのうち14機のMAXはすべて-9である。MAXは実機については味噌がついた状況でああるものの、新機材モデル初登場は単純に喜ばしい。当然買い(◎)。

★最新鋭機材★金型がNew★
●Herpa 533287 Airbus Airbus A330-800neo [F-WTTO]

2018/11/6初飛行したA338の初号機である。前回のB779に続いて次世代機が着々とモデル化されてくる。まあここは実機デリバリを待つことにしよう。ただこの機体、現時点ではローンチカスタマーであるKuwait Airwaysから8機受注しているだけなので、モデル化されるのかちょっと心配なのだが。ハウスカラーなので対象外(×)。

★特別塗装機★
●Herpa 533379 Belgian Air Component Lockheed C-130H Hercules [CH-10] 70th Anniversary 15 Wing/45th Anniversary C-130H Hercules

1972製造。所属する部隊の75周年とH130という機体の45周年記念の特別塗装機である。が、軍用機なので対象外(×)。

★特別塗装機★
●Herpa 533317 British Airways Boeing B747-400 [G-BYGC] 100th anniversary BOAC Heritage Design

1999/1/19デリバリ。やってくれました、BA100周年記念塗装機は懐かしいBOACレトロ塗装機。記念塗装機ではあるものの、懐かしむだけならBOAC B741モデルを眺めていればいいのでレトロデザインはコレクション対象外(△)である。それはさておきBAではまだ34機ものB744が現役。そちらのほうがある意味畏敬の念を覚える。

★特別塗装機★
●Herpa 533393 British Airways Boeing B747-400 [G-BNLY] "City of Swansea" ,100th anniversary Landor Heritage Design

1993/2/10デリバリ。これもレトロ塗装機となるんだろうか。B744のLandorは実在してたので、実機なら楽しいがモデルであればclassic modelの再販やんかという感じとなってしまう。なので見送り(△)。

●Herpa 533331 Interflug Technische Prüfung Flugsicherung Ilyushin IL-18 [DDR-STP] "Graue Maus(Grey Mouse)"
1964年製造。1970/4/1導入、1978地質調査仕様に改装され当レジに変更。直訳すればインターフルグ技術調査航空局とでもなるんだろうか。その後1990/10 BerLineに売却、1994/8 AirUkraineに売却。特殊用途機なのでパス(△)。

★特別塗装機★最新鋭機材★
●Herpa 533300 China Southern Airlines Boeing B787-9 Dreamliner [B-1168] "787th 787"

2018/12/14Aercapからのリース導入。ネットでもカタログでもレジが[B-1186]となっていたがこれは誤りのようだ。モデル化されるときには修正されるだろうか。787機目の787特別塗装機である。気づけば1,000機目に着実に近づいている。特別塗装機ではあるが航空史に残るイベントなので買い(◎)である。

★特別塗装機★最新鋭機材★
●Herpa 533263 Etihad Airways Boeing B787-9 Dreamliner [A6-BLV] "Abu Dhabi Grand Prix"

2018/11/21デリバリ。既に31機(うち-9は26機)導入済。同社の主力となっている。恒例のF1特別塗装機である。悩ましいところだが見送り(△)かな。

★デザインがNew★最新鋭機材★
●Herpa 533386 Lufthansa Airbus A320neo [D-AINO] "Rastatt"
2018/12/7デリバリ。小型機故パス(△)。

★新導入機材★最新鋭機材★金型がNew★
●Herpa 532679 TUI Fly Deutschland Boeing B737MAX8 [D-AMAX]

2019受領予定。同レジは4代目となるが、B737MAXの初号機というほどの意味だろう。例の事故でデリバリは遅れることになるだろうが、これもまた楽しみなモデルではある。買い(○)。

★特別塗装機★
●Herpa 533362 Garuda Indonesia Airbus A330-300 [PK-GHD] 70th anniversary

2016/8/30デリバリと比較的新しい機体。同社70周年記念塗装であるがレトロ塗装機は対象外というポリシー故パス(△)。

●Herpa 533355 SAS Scandinavian Airlines McDonnell Douglas MD-82 [OY-KGT] "Hake Viking"
ある意味サプライズか。MD-82の80年代デザイン機がNG化されて再登場である。OGも味があって好みなのだが、一方でOGのNG再販化も熱望する身としてはうれしいリリース。何ならシリーズ化してほしいところである。買い(◎)。機体は1985/10/10デリバリ。その後1993/6/27 Spanairに売却、さらに1993/10/1 Reno Airに売却された。1995/3/16 再びSAS籍となり2012/12 保管状態となっている。

●Herpa 533348 Spanish Air Force Airbus A400M Atlas [T23-01] 311th Squadron 31st Wing Zaragoza Air Base
2016年12月1日デリバリ。現在3機が納入済とされるがその初号機らしい。スペイン空軍は27機を発注しているが、うち13機については防衛予算削減のあおりを受けて受入れ延期を表明している。延期される13機は実質的に他国に転売される可能性が高い。韓国空軍とのバータ取引が話題になったこともある。

★デザインがNew★新導入機材★最新鋭機材★
●Herpa 533256 Westjet Boeing B787-9 Dreamliner [C-GUDH]

今回最大の目玉(◎)。 2019/1/17デリバリされたばかりの機体で、既に3機が受領済。2018年に787導入を機にLCCからの脱却を図りデザインを一新した。新デザインでの737MAXのモデル化続くのかもしれない。



次いで、再販モデルである。基本的に見送り(△)ではあるが、なかなかいいチョイスである。
●Herpa 531023-001 UPS Airlines Boeing B747-8F [N607UP]
2017/10/19デリバリ、現在10機を運航中。このデザインも新しいと思っていたが2006年以来だからすでに13年にもなる。

●Herpa 526777-002 Antonov Airlines Antonov An-124 [UR-82029]
1991年製造、なお現役のようだ。50機以上が生産され、重量物運搬ビジネスでは今なお活躍している機体。
編集 / 2019.04.21 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
亀さん撮影のついでに
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
先週4/11木、ハワイアンの亀さんを見に急遽年休を取って関空に出かけた。

前回はアシアナさんのA350就航記念イベントでお邪魔して以来だから2年ぶりとなる。随分と間が空いたなぁ。2年間に関空の顔ぶれも大きく変わったという印象を持った。3点ばかり気が付いた。まず第1は便数である。2年前もずいぶんとLCCが増えてきたという印象だたがそれ以上に便数そのものが増えている感じである。朝から日没まで滞在したが、着陸機はほぼすべて06Lだった。これは離陸機が途切れることなく06Rを使用していたという事である。06Rへの着陸は2,3機だけだった。件の亀さんもあわよくば06Rで降りてきてくれないかと待ち構えていたのだが、その期待もあえなく裏切られることになる。エアラインの新規就航というよりは発着便そのものを増やしているようだ。
第2に大型化である。タイ航空のA380はともかく、中国国際航空のA333を3便も見かけるなど少し前までは考えられなかった。天津航空や香港航空、長らくA321だったフィリピン航空までA333である。
第3に最新鋭機が随分と増えたことである。B787はエバ航空、大韓航空、ベトナム航空、スクート、エアインディア、復活組のBA。エバは複数便が787での運航である。A350もフィンエア、アシアナ、キャセイ、マレーシア、フィンエア、この日は見逃したものののルフトハンザとこちらもバラエティ豊かである。

大韓航空は773や789、748とほぼワイドボディ機が飛来。アシアナも新鋭359がしっかり定着している。
1-s-K KE HL-7209 2-s-K KE HL-8006 3-s-K KE HL-8275 4-s-K KE 5-s-K OS

韓国LCCも相変わらず元気である。
6-s-K AS 7-s-K BX HL-7731 8-s-K TW 9-s-K LJ HL-7563

中国系は国際航空が同時に2機の333が到着して驚いた。天津航空もA330でお目見え。
10-s-CH CA 11-s-CH TJ

山東航空も小型機ながら頻繁に飛来。深センや吉祥も定番化している。もちろん春秋航空もT3拠点に健在。
12-s-C SD 13-s-CH SD 14-s-CH SZ 15-s-CH JY

香港からはキャセイも773や359を複数就航させるなどそれこそひっきりなしの状態。Sprits of HongKong機も飛来。香港系のLCCに加えて、香港航空もA330とは豪勢である。
16-s-HK CX 18-s-HK CX (3) 19-s-HK CX B-HNF 20-s-HK HKA 21-s-HK.jpg

台湾からは中華航空が330と貨物機747が頑張っている。エバ航空は新鋭787を複数便投入。
101-s-TW BR 102-s-TW CI (3) 103-s-TW CI (4) 104-s-TW CI (2) 105-s-TW CI (5) 106-s-TW CI (6) 107-s-TW CI

東南アジアからはタイ航空の380と773、それに新顔ライオン航空は737MAXの代替機として330が、マレーシアの350、インドネシアの330、フィリピンも330とワイドボディ機が定番化しているようである。シンガポールはスクートと同様787で飛来。ベトナムも787とベトジェットが2路線で就航している。
22-s-SQ.jpg 23-s-SG SC 24-s-SG 9V-JSI 25-s-T TG 26-s-T TG (2) 27-s-T TG (3) 28-s-T TG 773 29-s-T ASX 30-s-T ASX (2) 31-s-T LI 32-s-T LI (2) 33-s-GA.jpg 34-s-P PR 36-s-MH 9M-MAG 37-s-VN.jpg 38-s-VJ VN-A654 39-s-VJ VN-A697 22-s-SQ.jpg

インドからも787、UAEからは新特別塗装の380が飛来。
35-s-I AI 40-s-UAE E

ヨーロッパはこの春復活BAの787、エールフランスとKLMは772か、フィンエアは350と大型機で見ごたえ十分。この日はルフトハンザの350を見逃してしまった。遠目でカーゴラクス・イタリアの747の姿も垣間見えた。
42-s-E BA G-ZBJJ 43-s-E KL 44-s-E FI 41-s-E AF 45-s-IT LX

北米はデルタの767がかえって珍しい。午後出発のフェデックスはMD11が空荷なのかかなりのスピードで上昇していく。777Fはゆっくりと飛翔。
46-s-US DL 47-s-US FM (2) 48-s-US FM 49-s-OS AC

オセアニアからはエアカリンの330が優雅に飛び立っていった。
51-s-OS AC (3)

ほぼほぼ展望デッキがメインではあるが、初めてT2横の公園でも視界を確認できた。小型機ならぎりぎり照明塔の間で全身を拝めるが中型機以上となると照明塔が機体にかかってしまう。
90-s-JA JS
P1、P2は屋上で離陸機を追いかけることもできそうだがタイミングがつかみにくい。T1南端は視界が狭いが到着機狙いでは定番だろう。夏季の早朝に到着機を総なめにするにはいいかもしれないが、あまり広くはないのと視界が斜めになるのでギャラリーが多いと撮影には難しいかもしれない。
編集 / 2019.04.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
新緑コレクション続き2019
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
前日の関空詣での余韻が残る週末。お呼び出しがあった。
「今回はまた大量に一気に入荷したんですよ」
「そうなんですか、週末は用事があるので今日伺います」
というわけで終業のチャイムが鳴り終わる前に片づけを終え、ダッシュで向かった。

前回にもまして店内は段ボールの山である。1/200とか1/400も大量に届いたとのこと。開梱する間もなく次のモデルが到着するという状況らしい。それはそれでコレクターから見れば宝の山である。箱の中からお目当てのモデルを掘り出す楽しみをちょっとだけ味わうことができた。

■Herpa Biman Bangladesh Airlines Boeing B787-8 [S2-AJS] 'The Aakashbeena' 
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今年は当たり年ではないかと思ったモデルが早々に到着である。機首の787のロゴが最新鋭機であることをアピールしている。いかにも現代っぽいウェーブ型のライン。

■Herpa Etihad Cargo Airbus A330-200F [A6-DCE]
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新塗装でのCargo332Fである。旧デザイン機をお揃いでのコレクションとなった。が、旧モデルを探し出すのが億劫になったので今回は単身のお姿で記念撮影。定期的な棚卸がまた必要になってきたなぁ。

■Herpa Iberia Airbus A350-900 [EC-MXV] "Placido Domingo"
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定番中の定番。ヨーロッパの中堅エアラインのエアバス最新鋭機。787に比べて350を強調するロゴが採用されないのはアメリカとヨーロッパのデザインポリシーの違いだろうか。

■Herpa Joon Airbus A340-300 [F-GLZP]
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いろいろと描きたくなるのをぐっと抑えたのか、コストを下げたかっただけなのか判らないが単色なのに飽きさせない。洗練されたデザインに思える。A320に続いて2機目のコレクション。発表順が逆だったらA320は買わなかったんだが、まあこれもしかたあるまい。

■Herpa LATAM Brasil Airbus A350-900 [PR-XTD]
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何とかしてHogan製を探そうかなと思ったところでHerpaの定期リリースである。しかもレジ付き。待った(たまたまだが)甲斐があった。青と赤はわかるがグレーは派手好みの印象が強いラテン系には珍しい色使いのような気がする。それを身に纏ったA359は南米大陸の雄の風格すら漂わせるではないか。

■Herpa Swiss Internatioal Airlines Airbus A220-300 [HB-JCB]
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最後はこれ。エアバスA223、旧CS300である。CS100がコレクション済。こちらもツーショット写真をと考えたがどこに片付いているのかわからないので断念。小さめのウィングレットが小型機ながらも均整の取れたシルエットにみえるんじゃないだろうか。

今回は以上6機がコレクションに加わった。

編集 / 2019.04.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
久々の関空は亀さん狙い
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
当ブログの読者Mさんから、関空にANA380が来ているとの情報が寄せられたのは先週末のことだった。その後毎日飛来していた。関西人に対する見せつけかとも邪推したが、ダイバート用の習熟訓練飛行らしい。そんななかありゃ?明日は予定がぽっかり空いているじゃないかと、急遽年休を取って久々の関空行きを決意する。4/11木曜日。この日も飛来するかどうかは全く情報は無かったが、取ってしまった年休を無駄にすることもあるまい。ルフトハンザの新塗装機もまだ見てないことだしと朝から準備して出かける事にした。前日までは大体0900頃成田を出ているので、Flightradar24で確認しながら向かうことにする。

朝0730自宅出発。出発前のFR24ではまだ動きはない様子。阪神高速空港線に乗る。塚本先頭に4KM渋滞?!事故らしい。動かないスキを狙ってFR24で確認…あれ?全く飛行機情報が出てこない。電波状況が悪いんかなぁ。渋滞を抜け、環状線から湾岸線へ。空港に着く前に状況を知っておきたいのでPAに立ち寄る。ここでもFR24は不調のまま。端末のせいか?いろいろと試しているうちに時間を食ってしまった。関空展望デッキ到着は0930。あれっ?ルフトハンザがいない?今日はまさかの欠航?!後で知ったことだがすでに出発した後なのであった。
ということでお決まりのポイントからまずはめぼしい期待を片っ端から納めていく。相変わらずFR24は動かない。前日までのパターンだと10時過ぎには関空着だったので気長に待つ。周辺のスポッターたちもFR24の不調について話していたので、どうも端末のせいではないらしい。

が、一向に現れない。うーん今日は来ない日だったかと思いながら1240Air Indiaの到着を待って昼食。午後はT2の状況確認して早めに切り上げるかなとカレーとたこ焼きを食べていたときにMさんから情報が。今日からは1530着1730発のスケジュールに変わったらしいとのこと。うーんここまで来たんだから待ってみるか。いったんT2横の公園へ。お案の定視界が悪い。照明塔とフェンスが結構邪魔になるなぁ。T1南出発ロビーか展望デッキに戻るか悩んだものの視界が広い展望デッキにかけることに。

1530。来ないのである。ここでエアバンドでKIXアプローチをモニタリング。久々なので会話に追いつかない。が、ALL Nippon9???便(覚えてない)?。9000番台のフライトNoっていかにも怪しいと思っていたら案の定であった。隣のスポッター夫婦が「来たっ!」と超望遠をのぞき込んで叫ぶ。おおっ、見紛うことなきA380のシルエット。しかし遠いっ。ただ幸いにも前日の嵐の余波で視程がこの時期としてはかなりいい。
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着陸、タキシングとその雄姿を最大ズームで納める。
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さて何処に止まるか。T1の中央まで来いとの望みはむなしく、そのまま奥の駐機場に向かったようである。まずはP1に向かう。見えないなぁ。T1出発ロビー南端ではばっちりの場所にそれは居た。ただし!御覧のように真後ろ。
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肝心の亀さんには拝めず。プッシュバックを待つことに。到着が30分遅れということは出発は1800。どんどん曇り始めて光量がみるみる落ちてきた。数人のスポッターが入れ替わり様子を見に来るが動く気配もない。

まあそのうち1泊2日で成田詣ででもすればいいかということで。1800撤収することに。帰宅するとFR24が復活していたがそれによると1930頃出発したらしい。1800撤収は正解だったようだ。春なのにかなりの冷え込みのなか日差しは強く、顔面の左だけが日焼けした状態で翌日会社ではかなり怪しまれたが、Mさんのおかげで期待以上の収穫ができた関空行ではあった。
編集 / 2019.04.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
2019春の新コレクション
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今週末は金曜から休みを取っていた。久々の関空詣でをしようと思ったが、午前中の健康診断が思いのほか長引いたので、大阪府立美術館のフェルメール展に出かける。昨年発表時は9作品と言っていたのでそのつもりで出かけたところが6作品のみ。まあこれでも充実はしているに違いはないのだが、なんで東京に比べて4作品も減ってしまったんだろうか?目玉の一つでもある「ミルクを注ぐ女」が無いとは。そのせいではあるまいが平日午後ということもあって、じっくり堪能できたのは収穫であった。と美術館を出たとたんにお呼び出しが。
「お誕生日おめでとうございます」
「へっ?!なぜご存じで?」
「FBで…」
なぁんだ、そうでしたか。誕生日割引もあるとのこと。、
というわけで翌日午後にまとまって入荷ということで、早速出かけるところとなった。

■Herpa Alaska Airlines Airbus A321neo [N928VA]
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小型機だとどうも最近見逃しているんじゃないかという気がする。そこで今回はTBLのここ2年以内の未購入版を印刷し、持参していた。小型機ではあるもののニューカラーである。発表時は覚えているが半年もたつと忘れてしまうのである。見逃すことなく無事購入。

■Herpa Antonov Airlines Antonov AN-22 [UR-09307]
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An-22は2機目となる。これは本来見送り(△)であった。その後An-22のバリエーションも増えそうになく、まあ本来はコレクション対象外のHouse Colorなんだが、やっぱり貴重な機体でもあるし、新旧並べるのも一興かとお買い上げ。左が今回モデル、右が一昨年のモデル。

■Herpa OpenSkies Boeing B757-200 [F-HAVN] Gloria
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今回のTBLを見ていただいて、確か在庫があったはずと取り出していただいたのがこちら。BAカラーなんだが子会社のOpenSkies。B757は日本ではなじみが薄いのでそれだけで見逃してしまう。こちらも無事入手。

■Herpa Sabena Airbus A340-200 [OO-SCX] 75th Anniversary
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相変わらず美しい。ヨーロッパによるヨーロッパの飛行機である。今回のお呼び出しはもともとこの1機だけのはずだった。これからは常に最近のTBLを持ち歩いておかないとちょくちょくと買いそびれが出てきている。特に気にしないといけない小型機は東京出張も合わせて店頭リサーチが欠かせない。
編集 / 2019.04.07 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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