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春節明けの初荷が到着
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
火曜日、新大阪店さんから久々のお電話が。明日久しぶりに入荷しますとのこと。ただ水曜は用事があって行けない。金曜日は先週の日曜出勤の振り替え休日なのでその時にでもお伺いしますといったん電話を切ったのであった。
翌水曜日、時差出勤すると2月一杯は新型肺炎の影響で休暇かリモートワーク推奨となった由。いろんな理由でリモートワークができないので、最後とを調整し水曜日は午後半休、木曜日は年休ということになった。水曜の午後半休なら新大阪に迎えるではないかと昼食後早速お伺いすることに。
「あれ?今日はお早いですねぇ。週末じゃなかったでしたっけ」
「新型肺炎の影響で今日の午後から今週いっぱい休みになったんですよ。それにしても久しぶりの入荷ですねぇ」
「春節が終わったと思ったら、例の肺炎の騒ぎで出荷が滞ってたんですよ。工場ようやく稼働が始まって出荷され始めたようです」
「となると次の便もすぐ来そうですねぇ」
「ええ、今のところ通常状態に戻りつつあるそうです」

日本での騒ぎを思うとにわかには信じがたいが、それでも現に新モデルが入荷しているのである。彼の国でもそうそう休んではいられないということなんだろうか。

■Herpa Lufthansa Cargo Boeing B777F [D-ALFF] "Konnichiwa Japan"
新デザインでの貨物機は初登場。モデル発表時はレジが未定だった。本機は2019/2/18にデリバリされた。現在7機が受領済ですべてに各国の挨拶が固有名として付けられている。MD11Fに付けられていた名前をそのまま踏襲している。
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今回のこの1機のみ。
まだまだ新型肺炎の影響は収まりそうにない
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編集 / 2020.02.28 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
はじめてのデジカメ一眼をついに買う!?
カテゴリ:  撮影行 / テーマ: 航空機 / ジャンル: 写真
これも新型コロナウィルスの影響なのか。春節が終わっても新モデル入荷のお知らせがとんと来ない。まあコレクションの方はぼちぼちとやっていけばいいので、世間と病気が落ち着くのを待つしかあるまい。

さて、そんな中このところカメラ屋さん行脚を繰り返している。空港や駅で見かけるデジイチ、超望遠レンズが気になっていたのである。現在の愛機はLUMIX FZ-18。ネオ一眼と呼ばれていた機種である。35mm換算で28mm~504mmまでカバーできるのに超軽い。コンパクトデジカメよりは嵩張るが出張や旅行には大変重宝する。しかし、これからのことを考えるそろそろ本格的なデジイチが欲しくなってきた。が、一眼カメラなどMF時代以来買ったことがないので、今の流行など全く分かっていなかった。前回買ったMF機はPentax LXとタムロン300mmF2.8である。主に天体写真を狙っていた。その後飛行機に関心を持ったものの、AF無しではなかなかしんどいなぁと思っていたらフィルムさえ見かけなくなってしまった。2世代も3世代もカメラから離れていたので実際何をどう選べばいいのか全くわからない。

そこで、本ブログの読者でもあるカメラ師匠にいろいろとアドバイスをいただいていた。まだ実際に買うかどうかは決めかねているが、おぼろげにレンジが見えてきた。予算感ではあるが、この際なのでレンズ付き10万円という入門機は避けたい。その上のクラスだと望遠レンズを含めて30万円くらいかなと見当をつけて各社の該当機種を見ていく。ボディだけだと10万円から20万円位のモデルが対象になる。

ボディの方では大まかに4分野に分かれる。
まずばデジカメの心臓部、イメージセンサーの大きさ。フルサイズとそれよりやや小さいASP-Cの2種が対象となる。もちろんフルサイズの方が高い。が、ASP-Cの場合、レンズの焦点距離が1.6倍になるらしいので、レンズの値段を考えるとかなり有利とのこと。
次に、ミラーレスかレフか。レフは従来通りのペンタプリズムとミラーでファインダー越しに映像が見られるやつ。ミラーレスはミラーとペンタプリズムがなく、ファインダー内の小型モニターを覗くというやつである。ミラーレスは機構が単純化されるため軽量らしく、今はデジカメと言えばミラーレスが主流とのこと。ただし、すべてが電子式なのでバッテリーの持ちが悪い。
以上2X2の組み合わせで4分野を選ぶことになる。が、実質ミラーレスではフルサイズが主戦場となっている。実際にはこれを除く3つの分野から絞り込むことになる。

現時点では見慣れた一眼レフ式に心を惹かれている。今のLUMIXもそうなのだが、空港に行くとカメラ越しに遠方の風景を楽しむことも多い。単に撮影だけではなく、見てるだけで電池を消耗してしまうのがなんとなく不安というのと、やはりモニター越しではなくすっきりとした光学ファインダーで覗いた方が細かい点にまでよく見える。古い人間なので単純にメカメカしいのが好きということもある。

さて以上の状況で今買える機種はどんなものがあるか。せっかくなのでCanonやNikonなどのブランドにも憧れがある。今やSONYとなったMinolta
の系譜もある。Pentaxも今なおデジイチを供給しているのも知ってちょっと嬉しかったりする。カメラ店詣でのおかげで最近ようやく各社の現行モデルの名前が頭に入ってきた。しかも、この業界はオリンピックの前に新モデルを発表するのが通例らしく新モデルが結構出ているらしい。

うーむ、定年(退職はまだしないが)後の楽しみとして何を選ぶべきか。今しばらく選択の楽しい時間を過ごしてみたい。
編集 / 2020.02.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
Herpa Club Free Model 2019
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今年はWings Magazineに同封されてやってきた。2019年の無料クラブモデル。背面シースルーの新BOXなので開封せずともモデルの状態がよく分かる。

★デザインがNEW★
■Herpa royal air maroc Boeing B787-9 [CN-RAM]

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2018年末に登場した最新のデザイン。旧デザインとのツーショット写真をば。どちらもなかなか決まっている。旧デザイン機を購入しておいて本当によかった。
編集 / 2020.02.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
クラブマガジン01/2020 から
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
新型コロナウィルスの影響でもっと遅れるんじゃないかと思っていが、昨夜帰宅するとそれは届いていた。Herpa Magazine 01/2020である。早速紙面からモデル関係のニュースを拾っていく。

まずは、クラブモデルから。
●Herpa Airbus Airbus A350-1000 [F-WLXV] Carbon Livery
2/7/2017/2/7初飛行した2機目の試作機。試作機とはいいながら、2019/12/2にはAir Caraibesにデリバリされている。こっちの方がいいのに。ハウスカラーなので対象外(×)。

●Herpa Arkia Israel Airlines Airbus A321neo [4X-AGK] red
2018/12/19デリバリ。赤色のモデル化で3色揃うことになる。うーん、こういうリリースされると全部揃えたくなってしまうではないか。一応買い(○)としておくか。しかしこちらを揃えるとなるとairBalticのA220の3種も買いそろえないといけなくなるなぁ。


今回ちょっと目を引く記事が。昨年より創立100周年を迎えるエアラインが出てきた。Avianca、QANTASも今年の定期リリースでB707記念モデルが発売予定である。そしてKLMも100周年を迎える。ベネルクス3国のモデルショップの企画としてKLM100周年記念モデルが発売される。当然ベネルクスでの限定販売なのだが、早晩日本でお手に入るようになるのではないだろうか。記念モデルは4種。全て100のロゴが追加されている。B77WのOrange Pride以外は新レジモデルとなっている。小型機以外は買い(○)かな。
●Herpa KLM Cityhopper Embraer E190 [PH-EZA] 100th Anniversary
このレジなかなかの曲者。同国のFokker社のデリバリ前の仮レジで多用されていた。現在は商用レジとして使用されている。2008/11/6デリバリ。

●Herpa KLM Royal Dutch Airlines Boeing B747-400M [PH-BFW] City of Shanghai,100th Anniversary
2000/10/26デリバリ。今なお現役。

●Herpa KLM Royal Dutch Airlines Boeing B777-300ER [PH-BVA] Orange Pride,100th anniversary
2008/2/12デリバリ。Orange Prideカラーの上に100の文字のステッカーを貼っている。

●Herpa KLM Royal Dutch Airlines Boeing B777-300ER [PH-BVP] Jasper National Park,100th Anniversay
2016/2/23デリバリ。最新デザインのB77Wはこれが2機目のモデル化となる。

他に目立つ記事と言えば。
●Herpa Lufthansa Boeing B777-9 [D-ABTA]
じれが実機のエンジン開発の遅れのため大幅にデリバリが遅れることになったようで、引きずられ形でモデルリリースも遅れるという。2021年にずれ込む可能性があると記事があった。次期B777モデルはもうしばらくお預けとなった。
編集 / 2020.02.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
思わぬところに同志
カテゴリ:  コレクターへの道 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
週末は、松山で6年ぶりの同窓会であった。卒業後3回目となるが卒業以来という学友もいて、なかなか楽しいひと時だった。
思えば学生時代の友人がアマチュア無線部で、誘われて試験を受けに行け見事合格しながら免許費用5000円を渋って免許を逃したことを思い出した。その彼は今でも無線をしているという。思えば、当時最新鋭機だったB767を松山空港わきの小さな公園にまで自転車で見に連れていってもらったのが、飛行機との最初の出会いであった。真新しいトリトンカラーの機体をまじかに見て、きれいな乗り物やなぁと素直に感じたのを覚えている。

さて卒業後、何の因果かコレクターとなった私は同窓生と会うたびにコレクションを披露していたのであった。出張のたびにコレクションを手に入れその後飲みに行くというパターンが常態化していたのである。数年前もそうであった。小倉のまんだらけの収穫を携えて帰阪前に同窓生を呼び、夜の小倉を楽しみながら収穫物を開陳していたのである。その彼が今1/500にハマっているという。既に200機?(聞き間違いか?)。学校の校長である彼は同窓生の中では堅物で通っているのであるが、その堅物まで落とすとは何たる感染力。

いやー思わぬところで同志を発見できたのは収穫であった。彼には福岡の落穂ひろい店を教えたのは言うまでもない。

編集 / 2020.02.03 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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