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Herpa定期リリース到着
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
うっとおしい天気が続く。4連休は大雨との予報もあったが幸いまだ雨は降ってきていない。で、昨日久々にお電話のあった新大阪店さんに向かうことに。
■Herpa Malev - Hungarian Airlines Boeing B767-300 [HA-LHC]
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■Herpa Qantas Boeing B787-9 [VH-ZNJ] 100th Anniversary Time Capsule,Longreach

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他にAlitaliaのDC-10があったが、こちらはAero500の分が既集だったので見送り。Icelandair A763の特別塗装機も通常版が既集なのでこれまた見送り。

最近本屋にも行っていないのでデアゴのJALシリーズを物色。最新刊はA350。これは1/500では当分実現されそうにない。とりあえず購入。さらに前回は売り切れていたDC-10が再入荷されていた。やっぱり3発機は見過ごせないとこちらも購入。ここまで20巻のうち8巻を購入している。できるだけ1/500と被らないモデルを選んではいるのだがうーんまだまだ増えそうな気配。次号のDC-9も魅力的な機体ではある。箱での保存が効かないためそろそろ展示場も手狭になってきてしまった。
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編集 / 2020.07.25 / コメント: 3 / トラックバック: 0 / PageTop↑
法事から帰宅してみると
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
また外出が難しくなってきたが、先週末は2か月遅れで叔母の49日法要のため高知へ出かけてきた。
加古川の親父を車でピックアップし、飛行機嫌いの千葉の叔父は三密を避けるためグリーン車で岡山まで来てもらって、そこでピックアップ。
法要と納骨も無事終わり一息といったところだが、他に身寄りのない叔母ではあったので、遺産整理などの手続きはこれからである。初盆もこの様子ではどうなることか。まだまだ手続きが終わらない。

さて、法事から帰宅してみると見慣れない小包が。いつものショップではなくエージェントからのモノである。
■JCWing JAL Japan Airlines Boeing B787-8 [JA837J] "Tokyo 2020 Torch Relay"
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本来なら開会式が開かれる中での到着となるところだった。浅からぬ因縁である。1年延期したんだからもう一回聖火を採りに行ってもいいんじゃないだろうか。機種よりにANAとJALのロゴマークがしっかりと描かれている貴重な一機である。

■Herpa Aero Lloyd Flugreisen McDonnell/Douglas MD-83 [D-ALLD]
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2016年Toy Fair出展モデルである。OG箱無ししか持っていたなっかので、欲しいほしいと願っていたところついに飛来した。

欧州エージェントも結構な年齢となったので日本に帰国したいような感じではある。香港エージェントも今は帰国中で昨今の情勢で再渡航するかどうか悩んでいるそうである。数少ない国際コネクションの代替手段としてネットに頼るしかなくなってきそうである。便利な反面、届く荷物にときめきが多少減ってしまうのもしょうがないことかもしれない。
編集 / 2020.07.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
DC-10 未モデル 外観 (3/3)
カテゴリ:  未モデル / テーマ: 航空機 / ジャンル: 写真
DC-10 未モデル第3弾。
やはりアフリカ、南米は凝ったデザインというか細かいデザインが多い。Buraq Air(リビア)はライオンの横顔だろうか。Nigeria Airwaysは国旗の中心に象があしらわれている。耳がやたら大きいのはダンボのように空を飛ぶ象をイメージしているからだろうか。Tab Cargo(ボリビア)の2009年版はコンドルと思われるが2007年版もコンドルの翼を模しているようにも見える。TAESA(メキシコ)もコンドルかなぁ。Master Top Linhas Aereas(ブラジル)の白抜きの部分は何を表現しているのか全く分からない。
そんなカオスなDC-10もモデル化してもらえると楽しいのだが・・・

Challenge air cargo TAESA.png Centurion Air Cargo Buraq Air Transport Global Airtanker Servise

Cargoitlia 2006- Krasnoyarsk Air Emery worldwide LEISURE AIR 1992- Solar cargo 2012-

LATIN AIR CARGO Nigeria Airways 1966-1999 Master Top Linhas Aereas Kelowna Flightcraft TAB Cargo 2007-

TAB Cargo 2009- Air Siam

左上から
Challenger Air Cargo / TAESA / Centurion Air Cargo /Buraq Air Transport / Blobal Airtanker Service
Cargoitalia / Krasnoyarsk Air / Emery Worldwide / Leisure Air / Solar Cargo
Latin Air Cargo / Nigeria Airways / Master Top Linhas Aereas / Kelowna Flightcraft / Tab Cargo(2007-)
Tab Cargo(2009-) / Air Siam
編集 / 2020.07.12 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
DC-10 未モデル 外観 (2/3)
カテゴリ:  未モデル / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
DC-10 未モデル 第2弾。第2エンジンは各社ロゴが入っていることが多い。
描く身になれば文字を図形で表現するのはかなり苦労が多い。SBA Santa Barbara AirlinesのVenezuelaの手書き風フォントは直線がない分かなり手間がかかる。画像からフォントを特定するサイトもあって、かなり近しいフォントが見つかるのだが数千円もするので手が出ない。仕方なく手でなぞる。太ゴシックのフォントも細かい部分を見ればいろいろと違いがあってこれというフォントはなかなか見つからない。英語フォント集ってものがあれば買ってもいいんだが・・・各社のロゴのフォントについてちょっと調べてみようと思う。
この中で唯一線画を断念したのが先頭のOkada Air(ナイジェリア)である。写真ではなかなか鮮明なものがなく、仕方なくロゴマークを張り付けざるを得なかった。不規則なグラデーション模様はエクセルの図形だけでは描き切れない。Shab Air(コンゴ)も写真では何を描いているのか全く分からず、サイトのロゴマークを見てようやく赤い部分が手書きのライオンだということがわかった。アフリカ系は資料(写真)も少なく、なかなかリサーチにも手間がかかる。

OKADA Air Overseas National Airways Shab air VARIG.png Ecuatoriana 1979-

Ecuatoriana 2005- MyTravel Air SBA Santa Barbara Airlines Electra Airlines Turkish 1972-1988

Sun County Airlines 1994- Sun County Airlines Aero Lyon Transaero_20200711165602cc3.png Key air 1984-1989

Capitor air Air Liberte 1988-1998

上段から
Okada Air /Overseas National Airways / Shab air / VARIG / Ecuatoriana
Ecuatoriana / Mytravel Air / SBA Santa Barbara Airlines / Electra Airlines / Turkish Airlines
Sun County Airlines / Sun County Airlines / Aero Lyon / Transaero / Key Air
Capitor Air / Air Liberte
編集 / 2020.07.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
DC-10 未モデル 外観 (1/3)
カテゴリ:  未モデル / テーマ: 航空機 / ジャンル: 写真
いまだに3発機の人気は高いようである。ほどほどの大きさ、胴体の重量感、異形の尾翼。生産機数の絶対的な少なさも人気に影響があるのかもしれない今や貨物機以外でその菅aを見ることも少なくなってしまった。3発機のベストセラーといえばDC-10である。モデルの世界でも3発機は人気なのだが、晩年は貨物機などに改造されたり、中南米やアフリカで余生を過ごした機体が多く、なかなかマニアックな機体くらいしか未モデルとしては残っていない。ちょっと資料を漁って、DC-10未モデルを一気に見ておこう。

なかなかレアな機体が多く、前身エアラインの塗装がそのまま残っていたりしている可能性もあるのだが、とにかく実在したデザインということで並べてみる。図らずも日系3社のモデルが未発売である。正確にはMinebeaはアメリカ籍ではあるが、ミネベアの社用機として社員の海外出張にも利用されていた。

Air Zaire 1972- Japan Air Charter 1994- Cielos del Peru 2010- Martinair 1991-2004 Monarch.png

Arrow air 2004- Harlequin Air 1997- American Trans Air 1981 AOM French Airlines 2000- AIR OUTRE MER

World Airways 1991- Omega air Aviant.png Minerve.png Finnair.png

Skyservice USA MINEBEA 1995-2002

左上から
Air Zaire / Japan Air Charter / Cielos del Peru / Martinair / Monarch
Arrow Air / Halequin air / American Trans Air / AOM French Airlines / Air Outre Mer
World Airways / Omega AIr /Aviant / Minerve / Finnair
Skyservice USA / Minebea
編集 / 2020.07.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
半年ぶりのショップ巡りで落穂ひろいは大収穫
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
ぼちぼちと出社比率が高くなってきた。7月からは半分くらいの出勤である。この大雨でダイヤが乱れて、通勤は3密状態なんだが大丈夫かな。話は変わるがTVの外付けのHDDの容量が少なくなってきたので、ついにブルーレイレコーダーを調達することにした。これでようやくHDD→ディスクに退避することができる。梅田界隈に立ち寄るのもずいぶんと久しぶりな感じである。で、せっかくヨドバシカメラに立ち寄ったので、ついでに中古ショップへ。

ここも半年ぶり位か。やっぱり飛行機模型は少ないなぁ。
へえ、JASのMD90シリーズが揃ってる。しかも随分と安い。
あとは1/400ばかりか。KEの737なんてのも1/400でも珍しいなぁ。
あれっ?尾翼が随分と黄ばんでいる。1/400もあまりよく見たことはなかったが黄ばむものなのか?まるで古いHerpaのようではないか・・・
ありゃ?!こ、これ1/500?。しかもA300-600!!。始めての対面である。1990年代、1/500の人気が世界的に沸騰していた時期、まぼろし四天王といわれていた(勝手に言っていただけだが)。当時5-6万円から最大10万円もの高値がついていた。ちなみに四天王とは、Panam A310、Cathay B742F、Fedex DC-10と本モデルである。なかでもこのKE300はマニアックな存在で、特に人気が高かったように記憶している。モデルナンバー501804は、A300の第1号モデルであることを表している。実に四半世紀以上ぶりの初対面。箱も蓋の付け根に一部破れがあるが色あせもなく、モデル自体も欠損もなくよくぞ残ってくれていたものだ。先の所有者様の大事なコレクションだっただろうことは想像に難くはないが、縁あって我が家に舞い降りてきてくれた。末永く楽しませていただこうと思う。

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■Herpa Korean Air Airbus A300-600 [-]
当時、6機のB4、2機のF4に加えて-600を一気に24機も発注し、同社の事業拡大の屋台骨を支えた機体だった。B747やB787も良いがこの塗装はA300が一番似合うような気がする。1983年から37年も続いているチートラインデザインも今ではすっかり少数派なのだが、全く古さを感じさせない。経営一家の醜聞とは裏腹に、奇をてらわない潔いデザインがブランドになりつつある。デザイン導入のきっかけとなった不幸な事件(サハリン上空007便撃墜事件)も、はや歴史の一コマになった感がある。
編集 / 2020.07.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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