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中華航空 B747-400 (BigBird)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BB2002 China B744 3B-SMC中華航空 China Airlines (台湾)
ボーイング Boeing B747-400
3B-SMC

BigBird (2002)


BigBird棚卸が続く。亜鉛錆の遭遇にひやひやしながらの棚卸となる。

1959年、中華民国(台湾)の空軍OB26名によって設立された。日本へは1967年に乗り入れたが1974年日中国交正常化に伴って、一時期運行を停止。その後も成田への乗り入れ叶わず、羽田や小牧など中国国際航空とかち合わないような運行形態を余儀なくされた。事故の多いエアラインとして知られ日本でも名古屋、最近では那覇での事故が記憶に新しい。最近では機材の更新がすすめられており、B747-400、B737-800とともに大型機としてA330/340-300の導入が進められている。3B-SMCは1994年6月1日に導入された。元々は1989年にシンガポール航空にデリバリーされた機体で1997年にはシンガポール航空に返却されている。またレジも9V-SMCから3B-SMCと個別番号が変わらないところを見るとリースで導入されたもののようだ。同機名2004年にはイベリア航空にウェットリースされその後様々なエアラインを経て2009年からはLionairに所属している。
CAL 1970s
デザインは台湾の国旗青天白日旗は元になっている。時期は不明だがエアラインの出自からすると設立当時からのデザインなのかもしれない。少なくとも1970年代にはこのデザインが登場している。尾翼とチートラインの青、赤、白がこの国旗に由来している。この三色は辛亥革命を導いた孫文が考案したとされ、青(権利=正義)、赤(独立=自由)、白(平等=友愛)を示すとされる。尾翼には国旗その物も描かれており、中華人民共和国に対しても極めて政治色の濃いデザインと言える。実際1995年に新CIを導入したときにはこの三色は上手く避けられており、その後の中国との直接交流が進んでいる。

モデルは2002年BigBirdから発売されたもの。

    History                Fleet                Event
    1959 China Airlines
    |                  1959 PBY Catalina
    |                  1967 B727-100
    |                  196? DC-4
    |                  1969 NAMC YS-11A
    |                  1969 Douglas C-54D
    |                  1969 B707-320
    |                  1971 Sud SE-210 Caravelle III
    |                  1975 B747-100
    |                  1976 B737-200
    |                  1977 B747SP
    |                  1978 B747-200
    |                  1983 B767-200ER
    |                  1985 A300B4
    |                  1989 A300-600R
    |+1991 Mandarin Airlines(華信航空)
    |                  1991 B747-400
    |                  1992 MD-11
    |                  1994 A320-200
    |                  1996 B737-400
    |                  1998 B737-800
    |                  2001 A340-300
    |                  2003 A330-200
    |                  2004 A330-300
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編集 / 2011.07.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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