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787がやってきた
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
本日は伊丹への試験飛行。07:30着、11:30発予定ということで6時前に起き、空港ロビーについたのが6:30。この時既に展望デッキへのエスカレータ待ちで長蛇の列。幸い雨の予報も外れまずまずの天気となった。予定では到着後9時オープンの伊丹スカイパークへ行くことにしていたが、情報痛によると既に6時にはオープンしていたと言う。こりゃ駐車場は一杯じゃないかということで出発までデッキに陣取る事とした。

マスコミ取材やセレモニーを遠目で見ながら結構日焼けしてしまった。ということで能書きはいいので。
NH787No1
はるか遠くに・・・みえたっ!タッチダウン。乗客荷物が軽いせいか予想以上に主翼の反りが小さい。B777に比べるとやはり小ぶり。

NH787No3
間を抜かして。出発のタキシング。もっともB787の特徴が出るアングル。エンジンナセル、主翼端、コックピット。

NH787No2
レジはまだボーイング。N787EXはアメリカの787試験機ということか。今回来日したのは002号機。向かいの公園にずらりと並ぶギャラリー。

NH787No4
ある意味もっとも787らしいなと思ったアングル。機体は767、全幅は777ということで機体に比べてかなり優雅に見える。

NH787No5
787エアボーン。もう一枚…と思ったところ、ああーフォーカスが追いつかない。一眼ではない悲しさ。ようやくピントが合わせ終わったのはこの後数秒後で、薄い雲を背景に溶け込む787の姿であった。

しかし、鶴丸のB777、B738、B767も見れたし、グリーンのボンバルも隣に駐機してたし、それなりに時間の経つのを忘れた半日であった。ちなみに隣に陣取っていたのは日本橋店の店員さん。いいのが撮れたのだろうか

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編集 / 2011.07.05 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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