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飛行機ライフ
カテゴリ: ■雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
寝ても覚めても飛行機のことばかり考えているわけではないが、ここらでまとめて最近のトピックスを。

★書店にて
専門書コーナーに久しく行っていなかった。と、「エアライン年鑑2011-12」が出ている!確か昨年も出て知多が再販かと思いきや連年出版ということのようだ。カラー写真もふんだんに使われていてそれなりに楽しい。が、今回は購入に至らなかった。連年出版ということで記載エアラインにそれほど違いはないだろうということと、前後の記事が今ひとつ期待はずれだったということ。いやケチをつけているわけではなく、買う価値のある素晴らしい年鑑だと思うしなによりこの手の書籍は国内ではこれ一冊なので大変貴重な取り組みだと敬意を払いたい。

ジャンルは違うがザ・年鑑といえばジェーン年鑑である。例えば軍艦年鑑は各国海軍の所有軍艦の一覧と諸元が記載されている。ただし、ジェーン年鑑のジェーン年鑑たる所以は毎年の世界的な軍事力分析にある。それこそ取材や情報収集を通じて地域別に軍事力やその動向などが毎年詳細に分析されている。現状どうなっているかということに加えて過去、それと近未来の予測と、なぜそう見ることができるのかを説明している。当事者にとっては多少的外れな記載もあるようだが全般的な視点での動向把握には定評がある。

エアライン年鑑も毎月のエアライン誌での情報を元にしてグローバルな視点での記事に力を入れて欲しいと思うのである。まあこれもコストとの兼ね合いがあることなので一読者の(毎号買っているわけではないが)わがままなんだが。韓国や中国のグローバル政策をみていると、子供たちにこそはじめからグローバルな視点での記事やエアラインになじんでもらうことの方が今の日本には重要なことのようにも思えるのだが。

★iPhone APPLI
まあ飛行機好きが周りにバレてくるといろいろと教えてくれる人が多い。ということでAppliを3つばかりダウンロードした。内1つはそのうちレポートするとして。
・PF Free
どこまで本当かわからないが、ヨーロッパとアメリカで飛行している飛行機がリアルタイムでGoogle map上に表示されるというもの。飛行機マークをタップするとレジが表示される。ちらとデモを見た感じでは羽田空港も対象に入っていたはずなんだが今使っているのは欧米だけのようである。freeだからか?もうちょっと詳細をリサーチしてみよう。
・Airline Finder
これも無料のアプリで、世界700社のエアライン機材のイラスト集である。基本的にはそのエアラインのフラッグシップでのデザイン集となっていて、見ているだけでも楽しい。アルファベット順に並んでいるのだがもう一捻り楽しめる機能があれば面白いのだが。イラスト自体はかなり精密でiPhoneよりもiPadで見た方がよさそう。

★九州のショップ
結論から言えば未踏である。今週月曜日博多から小倉へ出張だった。Yさんからの情報でキャナルシティは対象外、となると・・・ターゲットは八幡のショップである。1630には博多が終了し次に1800に小倉に行けば良い。これは余裕で途中の八幡に行けるではないかとウキウキしながら八幡行きの切符を買う。まあ30分もあれば余裕で着くだろうと思って準快速なる列車を待っていた。念のため小倉までかかる時間は・・・あれ?75分!?小倉ってそんなに遠いのか?新幹線だと15分である。快速なら40分くらいじゃないのか。意外と博多小倉は時間がかかることがここで判明。急遽八幡下車を諦め、小倉まで特急にて(それでも45分かかった)移動となった。うーむ、なかなか辿り着けない分闘志が湧く。次回八幡店挑戦を心に誓った。

★787点描
7/5の787飛来顛末は先日触れたが。その他の枝葉についてメモを残しておこう。
・到着前
0620駐車場。かなりの空きがまだある。0630エスカレータ前、既に10数m(4列)の行列。0700屋上デッキオープン。自販機の西隣最前列を確保。となりは日本橋店の店員さんで情報通。向いの伊丹公園が0600に開園したという話や、11番スポットに到着予定ということを教えてもらう。0720消防車一斉始動。おおっ放水で迎えるのか?!とおもったら毎朝の定期訓練。0730まだ来ない。
・到着
0745来たっ!パイロットは女性とのこと。そのままW8誘導路からそのまま北端の沖止め駐機場へ。遠いなー。タラップをつけてなにやら身内のセレモニー。11番にはまだ出発便が止まっている。11,12番のフィンガー屋上は抽選で200名招待とか。公開は時間割で1000からとの情報。0800過ぎ、報道陣がフィンガー屋上へ。屋上にボーイングと全日空の社旗が掲げられている。0840トーイングカーにより自転車並みのゆっくりとしたスピードで11番スポットに到着。一旦停止後5mプッシュバクして停止。
・待機
待ち時間が長いがあまり退屈はしない。早朝成田行きANAもJALもB777ER。ボンバルディアのECOカラー機が沖止めから牽引。鶴丸777到着。頑張ろう日本ロゴの鶴丸738とそれなりに時間を過ごす。ヘリ(兵庫県の消防ヘリ)のタキシング。ヘリってタキシングできるのね。空港マット研究にも勤しむ。薄色のコンクリート上の誘導線(黄)は目立ちにくい為、特にエプロン前ではアスファルトでの縁取りがある。誘導線と車道線以外は結構線が消えているところが多い。ウェザリングのヒントになるか。まずは完成させないと。
・出発
予定時刻1130ぴったりにプッシュバック。向いの公園は人だかり。離陸。ああーっ!!オートフォーカスがぶれた。離陸時のベストポイントを逃す。三々五々集まった観衆は解散。当日駐車場は6時間で1,200円。割引があったのか予想より安い。

★TV番組
世界の空港を紹介する番組がBSで始まった。ありそうでなかった番組。BSでは鉄道番組と通販、地上波ではクイズとバラエティばかりなのでこういったバリエーションが増えるのは大変あり難い。取材も力が入っていて、なかなかにマニア受けする内容も含まれる。最近作はなんとチェコ。日本からの直行便の無い空港ゆえ興味深い。初回を見逃したが2回目以降は連ドラ予約で撮り忘れ無し。

とおもったら今度は機材シリーズ。5分程度でどこまで続くかわからないが、これまた初回を見逃し2回目のB763ER前作3回目はB738である。もしかしたらJAL機材だけなのか?詳細は不明だが、クラシックな機体まで広がって行くとそれはそれで面白いし、国内では見られない機材まで広がった日にゃあ。デアゴスティーニのTV版みたくならないだろうか。
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編集 / 2011.07.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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