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アメリカン・トランス航空 L-1011-1 (Inflight)
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
IF2008 ATA L1011-1 N197ATアメリカン・トランス航空 ATA- American Trans Air (アメリカ)
ロッキード Lockheed L1011-1 Tristar
N197AT

Inflight500 (2008)


1973年に設立されたアメリカのインディアナポリスを拠点としたチャーターエアラインである。エアラインとしての正式な認可は1981年で、B707にてチャーター便の運行を始めている。80年代には機材を次々に大型化し1986年には定期便の運行も始めた。同社にとってエポックメイキングな出来事として1991年に始まった湾岸戦争が挙げられる。膨大な兵員輸送にチャーター便が利用され、以来国防省向けの
チャーターが事業の柱の一つとなった。2000年にはシカゴを拠点とするLCCを立ち上げ、さらに39機のB738、12機のB753を発注するなど経営は順風満帆に見えた。しかし2001年同時多発テロの発生を境に急速に市場が冷え込み、2004年には1回目の破産適応、さらに政府との契約が切れた2008年には2回目の破産適応を受け運行を完全に停止した。
N197ATはもともと1974年に全日空にデリバリーされたJA8507で、1985年引退後ボーイングの所有となり、同社からハワイアン航空を経て、1991年6月30日にATAにリースされた。さらにその後1994年12月21日には当レジに変更されている。1998年までは在籍したようだがその後保管状態となっている。
ATA 1990s
デザインは同社2世代目となるカラフルなもの。特に1996年から2001年まで観光ツアーに力を入れたキャンペーン期間中のものとみられ、"Palm Tree"と呼ばれていた。

モデルは2008年Inflightから発売されたモデル。Inflight最後期のモデルだけあって出来は上々。新年早々の新大阪店にて購入した。

    History                 Fleet                   Event
    1973 American Trans Air(ATA)
    |                   1973 ATA-American Trans Air
    |                   1978 B720
    |                   1981 B707
    |                   1983 DC-10-10
    |                   1984 B727-100
    |                   1985 L-1011-1
    |                   1989 B737-200
    |                   1989 B757-200
    |                                        1991 Operation Desert Storm
    |                   1993 B727-200
    |                   1998 L-1011-500
    |← 1999 Chicago Express
    |+2000 ATA Connection
    |                   2001 B757-300
    |                   2001 B737-800
    2003 ATA Airlines
    |                   2006 DC-10-30
    × 2008
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編集 / 2011.08.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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