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Air Japan B767-300ER (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HG2009 ANA B763ER JA8286 Air JapanAir Japan (Japan)
Boeing B767-300ER
JA8286
-
Hogan (2009)


全日空については割愛。エアジャパンは1990年全日空の国際線、特にアジアへの中・近距離便を運行する子会社として設立された。LCCへの対抗策か、LCCへの参入準備なのか、外国人乗務員の採用によって人件費の削減と機材の統一化を図るのが狙いだった。今にしてみるとかなり中途半端なLCC(ではないが)だとは思うがそれなりにノウハウは蓄積されたのかもしれない。
JA8286は1989年6月26日にデリバリーされた。同社のB767-300ERとしては初号機で、その航続距離をいかして国際線に就航した。1991年に全日空の子会社World Air Network(後のAir Japan)に移籍し1995年に戻された。2008年ボーイングによる貨物型への改装を実施し-300BCFとなり、ALLEX特別塗装機となっている。
Air Japan
エアー・ジャパンとはいえ機材のデザインは全日空と全く同じで、機首よりやや中央部に社名ロゴが描かれているのみである。全日空との機材共用も頻繁に行われている上運行便も全日空扱いなのであまり別会社という感覚はない。

モデルは2008年に全日空商事から発売されたもの。製造委託先はHogan。

    History                 Fleet                   Event
    1990 World Air Network
    |                   1991 B737-300ER
    1995
    :
    2001 Air Japan
    |                   2005 B737-300F
    |→ 2006 ANA&JP Express
    |← 2010 ANA&JP Express
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編集 / 2011.09.18 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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