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Air India B777-200LR (Herpa)
カテゴリ:  アジア / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2009 AirIndia B772LR VT-ALAAir India (India)
Boeing B777-200LR
VT-ALA
-
Herpa Wings (2009)


エアインディアは1932年実業家で知られるタタによって設立された。インドの独立に前後して元社名となり名実共にインドのフラッグキャリアとなった。旧宗主国であるイギリスを中心に日本やアメリカなど長距離線を意欲的に展開し、着実に成長を遂げている。日本には1950年代に乗り入れたがヨーロッパへの南周りの格安航空会社としバックパッカーなどに人気があった。そのエアインディアも2000年代に入り国内を拠点とするLCC、JetAirwaysに顧客を奪われ、2007年国内線を運行していたIndianAirlinesと統合し生き残りを模索している。同時にスターアライナスへの加盟も承認されたものの2011年、加盟条件が揃わず保留となっている。
VT-ALAは2007年7月26日にデリバリーされた機体。固有名はAndhra Pradesh。南東部の州の名前に因んでいる。農業の盛んな地域だが最近ではITや製薬業の中心地として発展を続けている。同機は同社のB777初号機となる。
AirIndia2007
IndianAirlinesとの統合を受けて2007年に導入された新デザイン。尾翼はFlying Swanを意匠化したもので、その翼のなかには太陽の光芒を描いている。これはヒンドゥー教の太陽神スーリヤを現している。スーリヤは7頭立ての馬車に引かれて天空を駆け巡るとされ、その馬車の車輪がコナーラクのスーリヤ寺院の彫刻に見られる。意匠化されているのはその車輪のスポークと考えられるが、太陽そのものを意匠化したようにも見える。

モデルは2009年Herpaから発売されたもの。Hoganと同時期に発売された新デザインのB777だがHerpaのほうがややおとなしい感じ。Hoganは写真で見る限り尾翼のスーリヤがやや蛍光色っぽい。ただHoganモデルは772も773も未入手なので、実機ともあわせて比較してみたい。Hoganの772は見送りモデルだが773は店頭に残っていれば手に入れておきたいところ。



    History                Fleet               Event

    1932 Tata Airlines
    |                  1945 DC-3
    1946 Air India
    |                  1948 L-749A
    |                  1951 DC-4 Skymaster
    |+ 1954 Air India Cargo
    |                  1960 B707-420
    |                  1979 DC-8-63/-73
    |                  1989 Il-62M
    |                  1982 A300B4
    |                  1986 A310-300
    |                  1971 B747-200
    |                  1995 L-1011-385/-500
    |+ 1996 Air India Regional
    |                  1993 B747-400
    |                  2004 B777-200ER
    |+ 2005 Air India Express
    |                  2006 B767-300ER
    |                  2007 B777-200LR/-300ER
    |                  2007 B757-200
    = 2007 Indian Airlines
    |                  2007 A319-100
    |                  2007 A320-200
    |                  2007 A321-200
    |                  2007 A330-200
    |                  2007 B737-200
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編集 / 2011.10.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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