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Horizon Air DHC-8-Q400 (Herpa) 25th Anniversary
カテゴリ:  北アメリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
HW2008 Horizon DHC8-Q400 N425QX 25thHorizon Air (USA)
Bombardier DHC-8-Q400
N425QX
25th Anniversary
Herpa Wings (2008)


ホライゾン航空はアメリカのアラスカ航空の子会社で、主に小型機を中心に地方路線を運行している。設立は1981年で、周辺のコミューターエアラインを統合しながら、大手とのコードシェアにも着手したが、1986年にはアラスカ航空のグループとなった。北米の規制緩和によりアメリカだけではなくカナダとの国際線にも運行している。設立当初はFokker F-27で機材を統一、その後Dornier328のローン地カスタマーとなったが早々にこれを売却、90年代後半からボンバルディア機に統一、2011年には所有49機全てが DHC-8-Q400となった。しかし2011年、親会社のアラスカ航空は、ホライゾン航空のブランドの廃止、全機のアラスカ航空デザインへの塗り替えを発表した。
N425QXは元々2001年に長安航空にデリバリーされた機体だったが、設立25周年の記念の年、2006年3月6日に導入された。
HorizonAir 1990s
機体前部には親会社と共有の字体で大き目のロゴが描かれている。設立25周年を記念して施された特別塗装機で、尾翼は手書き風に25の文字、機体全体に紙テープと紙吹雪をあしらった派手なデザイン。機首から後部にかけて夕暮れを思わせるようなグラデーションと複雑なデザインである。機体の大きさの割にややごちゃごちゃと描きすぎて遠目にはなんだか良く分からないが、地方空港では飛行機への距離も近いのでうるささは感じないのだろう。地元では "The Party Plane" 等と呼ばれてたらしい。

モデルは2008年Herpaから2,000個の限定モデルとして発売されたもの。あまりに馴染みの無い機体だったので長らく買うのを見合わせていたが、結構な期間店頭に残っているのをみて、新大阪店さんにて購入した。じっくりと機体デザインを眺めたのは初めてかもしれない。

    History                 Fleet                   Event
    1981 Horizon Air
    |                   1981 Fokker F-27 Fairchild
    |←1982 Air Oregon
    |←1983 Transwestern Airlines
    |                   1984 DC-98
    |                   1984 Fokker F-28
    |                   1985 DHC-8-100
    |←1985 Cascade Airways
    |                   1993 Dornier 328
    |                   1997 DHC-8-200
    |                   2001 CRJ-700
    |                   2001 DHC-8-Q400
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編集 / 2011.08.22 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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