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最近のエアラインニュースから
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
最近のエアラインニュースから

■ANA B787新塗装
2機の特別塗装機が飛んでいるのは知っていた。3機目からは通常塗装なのかと思いきや、機首に大きく787のロゴが描かれた機体が登場。これは787全てに施されるのか、国際線のみこのデザインが施されるのかは今時点ではわからない。シンプルな割にインパクトのあるデザインである。さて、JALは何か特別塗装デザイン機を企画しているのか?

■ノルウェーのLCC ノルウェー・エア・シャトル大量発注
ノルウェーのLCCが大量の新機材を発注した。現在も保有機をB738に入れ換え中で78機発注中2014年までに74機がデリバリされる予定。これに加えてB738をさらに22機(これでB738は100機となる)、B737MAXとA320Neoを各100機ずつという。さらにオプションとして両シリーズ合わせて150機を追加というからすさまじい。LCCは非正規というイメージもあったが今後はFSCのほうが特別なエアラインとみられるようになりそうである。ヨーロッパに赤鼻の飛行機があふれることになりそうである。

■ニュージーランド航空オールブラックス特別塗装機
これまでもB747の特別塗装機があったが今回のB777-300ERは全身が黒ずくめというシックなデザインとなっている。モノトーンなデザインに細いブルーのチートラインがアクセントになっている。もうすぐ発表されるHerpa新モデルにラインアップされるかもしれない。

■中国春秋航空佐賀に就航国内3港目
中国のLCCが着実(?)に路線を拡充。茨城、高松に次いで3港目。アジアのLCCが着実に地方空港への路線を増やしている。成田や関空に行くより便利で安いとなれば需要を喚起することになるのかもしれない。問題は茨城・高松・佐賀という土地を海外にどうアピールするかだが、実はアジアの人々にとっては「日本」を体験できればいいというニーズもあって、安い価格で、安全・安心・清潔な日本を楽しむのであれば場所はどこでもいいのかもしれない。とはいえリピータを獲得するための工夫はこれからである。LCCの可能性に期待したい

■アジアからの各地の空港にに続々就航
秋田には台湾の復興航空A320チャーター便が3月まで5便が就航する。同じく中国南方航空は徳島・静岡と長沙を三角運行する。年間36便の定期チャーター。同じく中国福州からは那覇に厦門航空がチャーター便で乗り入れ。逆に韓国のLCCイースター航空は3月から新千歳便から撤退する。同じ韓国のジンエアとの競争が激化したためとか。日本の地方路線を巡るアジア各社の乗り入れ・撤退合戦が今後も激化しそうである。九州、沖縄といった近場や雪鑑賞や避暑地として人気の高い東北は着陸料も安くねらい目なのかもしれない。実際観光客が急増しているらしい。

近々日本や海外のLCCについて再度現状をリサーチしてみたい
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編集 / 2012.01.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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