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最近のニュースから
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
今週の気になるニュース。

景気回復の兆しなのか?日本航空の企業再生が本格化、B787を新たに10機も発注。燃費のいい機材を積極的に導入して経営体質の改善を進めるとのこと。考えてみれば最近のアジア勢、特にLCCの日本地方空港への乗り入れを見てみると経営環境はますます厳しくなると見ていいだろう。アジア各国エアラインから見れば日本の航空需要はまだまだ未開拓で魅力的なものらしい。東京・大阪以外を知る観光客が増えている。佐賀、茨城、米子などへ中国のLCCがチャーターとはいえ乗りれが相次いでいる。守りではなく攻めの経営に転換できるか、この2,3年の経過を見守っていきたい。

1月、香港空港は100社以上が乗り入れ、貨物便は微減なものの旅客便は史上最高の便数を記録したらしい。春節の臨時便が増えたのが一因らしいが、なんと伸び率の上位に札幌便など日本へのチャーター便が名を連ねている。

昨年インドネシのLCCの雄、ライオンエアが230機ものB737の発注を発表した。201機のB737MAXと21機のB737-900ということでボーイング史上最大の商談である。さらにオプションとして150機を予約している。ライオンエアといえばB737-900のローンチカスタマーとしても知られている。現在60機程度の-900を運航しているが、さらに130機超の発注もあって、最終的な737保有機数はここ数年で400機を超えそうである。エミレイツの大型機大量発注もそうだが、これがバブルなのか、新しいビジネスの潮流なのかあと数年で結論が出るだろう。

LCCの日本での運行状況とLCCのビジネスの動向は今後も引き続きウォッチングし続ける必要がある。
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編集 / 2012.02.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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