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MAT第一弾 とりあえず完成 反省点も
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
さてと、雨も上がったことだし、続きをやってみるか。

まずはMATの修正。羽田空港沖止めをイメージした配置のやつである。試験印刷した所ちょっと全体の色が薄すぎて地面の白線がほとんど見えないという事態に。これを解消するため空港のコンクリートパネルの色を全体に暗めに変更。ランダムにするには数が多すぎたので、これまでの4倍の大きさに作りかえる。滑走路や誘導路、バスなどの車両道路を更に暗めに変更する。駐機枠の微妙なズレを200%に拡大して微調整。しかし結構ずれてたんだな、なんで気が付かなかったんだろう。ひとしきり修正したうえで、全てを選択し、メタデータで貼付け。こうするとExcelのサイズズレが解消する。特に大幅な修正もなく順調に修正完了。今度は試験刷りもしているので色目も良いはず。早速印刷するとこれが何ともいい感じになった。できるだけ余白を少なくする。8枚で前部をカバーできた。縮尺の再現も申し分無い。

さて次に余白部分の切り取りと、シートの重複部分の切り取りである。金尺とカット用のマットと用意し準備万端。コンクリートパネルが良い目安になる。カッターの切れ味もよく無事終了。
MATcut

最後に、貼付。粘着度が心配だったが、これまたあつらえたように丁度いい。たわむこともなくスムーズに貼り付けていける。シールの裏紙が3分割されているので貼付もものすごく楽である。端から順次貼り付けている。
MAT仮置き


全体的に予想以上の出来で大満足だった。が、1点だけ。カットするときに目分量でやったのがいけなかったのか、最後の方はシートの間に1mm程度のスキマができてしまった。うーむ、直角にカットするのが結構難しいようだ。ただ、次回は土台となるペーパーボードにあらかじめ貼り付け位置を描いておけば、申し分無いだろう。思い付きで作ったにしてはなかなかの出来で早速並べてみる。
MAT完成

やや暗い色になったので少々ウルサイ印象になったかもしれない。実際のアスファルトでも年月が経つと土ぼこりで白っぽくなるので、白線が目立たないくらいの薄い色でも良いかもしれない。その方がモデルは引き立つような感じがする。ただ今回はHerpaのマットの色を参考にしたのでそんなに違和感があるというほどのことも無い。

これで大型機ばかりを10機並べることが出来るようになった。ただしA380同士は隣接しては置けない。あと2パターンあるが、シーなりはもう一つ作ることが出来る。ローカル空港のターミナルでも描こうかな。
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編集 / 2012.06.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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