ベトナムのモデル事情(?)
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
今日久々に日本橋に出かけた。おおっ新製品コーナーにぎっちりとモデルが並んでいるではないか。なになにS7の767、TUIflyの767、エアインディアの787などなど・・・ん?見覚えのある機体ばかりやなぁと思ってCCLを見るとやはり。量販店にとって新入荷ということで、未収ではなかった。あぶないあぶない。ということで今日は収穫ゼロ。

近々ベトナム航空のA332が発売されるはずなのであまり熱心に探し回ったわけではないのだがベトナムのモデル事情(?)についてちょっと触れておきたい。SGN、HUI、HANの3空港で搭乗前に店舗を確認したがいわゆるモデルショップというものは無かった。社会主義国という体制のせいなのか、あまり空港でもスポッターらしい人を見かけなかったので、コレクター自体ほとんどいないのかもしれない。
とはいえ、やはり売店の一角にはベトナム航空のモデルらしいものを展示している。明らかにおもちゃとわかるもののなかに、組み立て式のスケールモデルっぽいものもあったが、本当に飛行機になじみが無いのか尾翼の裏表が逆だったりと、いわば工芸品と同じ手作りな感じである。実際1/200くらいの木彫り(ソリッドモデルではない、無垢の木彫り)の747とか340とかもあった。木彫りの割りに主翼が垂れ下がったような印象で、スケールモデルというよりは本当に工芸品である。唯一箱に入ったJeminiJetsらしいモデルを見かけたが中身は確認できなかった。

木彫りのモデルは街中の市場でも見かけたのでそちらのほうは一般的に人気があるのかもしれない。ただしベトナム航空のロゴがあるわけではないので、じっさいどこまで売れているのか全く分からない。

出発日、チェックインしてから本当に久々に関空3Fショップ街をうろついた。かつて必ず立ち寄って何かしら買っていた玩具屋はすでになく、航空関係のグッズも見当たらなかった。展望台のほうに全て移転したのだろうが、ベトナムでも同じような事情によるのかもしれない。

さて、来週は久々に東京出張である。巣鴨まで寄る時間はなさそうだがなんとか秋葉原には顔を出したい。△モデルなのだがちょっと思い直して手に入れたいモデルがある。これまた楽しみである。
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編集 / 2012.09.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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