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月刊エアライン誌の内容が充実して来たけど
カテゴリ: ■雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
今月の月刊エアライン誌はちょっと買ってみようかという気になった。カーゴ特集である。各国のフレイターの記事も貴重な情報である。特にフォワーダーとフレイター、インテグレーターの役割について言及していたのはものすごく面白かった。カーゴエアラインの複雑さは業態がややこしいことに尽きるが、外から見てカーゴエアライン独自のデザイン機が必ずしも存在しないということに尽きる。
例えばABX Airであるが、保有機のほとんどはDHLカラーで運行されている。こういった場合、DHLのモデルと、DHLデザインのABX Airモデルはレジ以外違いはなく、いくらABXのモデルとはいえコレクション対象にはなりにくい。このようにカーゴの場合、外観がエアライン固有のものではない場合が多いので注意が必要となる。さらに、実際には存在しない自社デザイン機をモデル化することもある。結果として架空モデルとなるのでこちらも注意が必要となる。

さてエアライン誌であるが今回も買うには至らなかった。個人的にはもう少し航空貨物業界の動向について掘り下げてほしいところである。どちらかというと日本のエアライン(キャリア)や機体中心のホビー誌なのでそこまで望むべくもないのかもしれない。ただ、個々のキャリアについて全て触れるのは無理としても、各国エアラインの貨物輸送の趨勢や規模は一覧で示してほしかった。

かつての日米欧という単純な三極ではなく、中国・韓国を含めた東亜欧米という三軸に加えて、何げに成長しているといわれる南米・中東・アフリカとの輸送状況やフレイターの栄枯盛衰をここ10年、今の趨勢という観点で把握しておくと面白い記事になりそうな気もする。なかなか骨の折れる取材で、難しいと思うが、直接的な記事が無くてもなんとか創造できたりしないもんだろうか。関空をアジアのHUBと決めたフェデックス辺りに取材するだけでも面白そうなんだけど。
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編集 / 2012.09.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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