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北海道国際航空 B767-200 (Herpa)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Air Do B767-200 (Herpa)北海道国際航空 Air Do Hokkaido International (日本)
ボーイング B767-200
JA8251
"あさひかわ"
Herpa Wings (CROSSWING企画)



北海道の北海道民による北海道人の為の航空会社として1996年設立。1998年12月20日初便運行。2002年経営破たんしたが2005年ANAの支援の下再建が完了。エア・ドゥは愛称。HTB北海道放送「水曜どうでしょう」の中で、大泉洋は「道民の翼」を良く連呼する。チームナックス音尾琢真が機内DJを担当しているらしい。

デザインはパステル調の黄色と水色。黄色はコーポレートカラー、水色は北海道の青空を表す。機体に同色のチートライン。尾翼もパステル調の2色を斜めきりにし、黒で愛称のAIR DOを表記。チートラインの前端は垂直にカットされているのでやや収まりが悪い気がする。オーソドックスに斜めにカット(新幹線のように)したほうが良かったのではないか。尾翼の愛称ロゴが最大のネック。もう少し「芸」があっても良かったと思う。水色の領域に無理に押し込められているような感じで窮屈そう。黒文字なので妙に浮き出ている。こういった淡色系の組み合わせは処理が難しい。メリハリをつけにくいのである。尾翼のロゴだけでも何とかすれば全体的にはいい色使いなのだが。尾翼の2色を逆にしたほうが良かったかもしれない。ロゴもいっそ「Do」だけにするとか。

モデルとなったB767-200は2005年7月に退役。

モデルは2005年、モデルショップのCrosswingの企画でHerpaにより販売された。Crosswingはこういったショップ企画の国際的なシンジケートAviationCenterに参加している。他国のショップ企画品などもCrosswingでは比較的容易に入手が可能なので重宝する。

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編集 / 2008.11.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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