関空構想(2)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
調べてみると関空ターミナルの全長は1,600m。1/500での3.2mである。こりゃかなりでかい。で、国内線の5スポットを省略してB2版の土台を4つ並べれば何とか収まりそうである。設計図はまた別の機会に譲るとして、ここでは飛行機の配置についてちょっと考えてみよう。関空に1日居ると朝、昼、夕方と大体3つの駐機パターンが有りそうだ。朝はCXやKEなど東・東南アジアのワイドボディ機、ヨーロッパのワイドボディ機が並ぶ。一番関空らしい表情を見せる。昼は近隣アジアのナローボディー機が入れ替わり立ち代り離着陸を繰り返す。夕方中東やオセアニア、北米線などの長距離便が姿を現す。とまあ正確には曜日によって就航してくるエアラインも異なるので一概にはいえない。ここは大雑把に以下のような配置を考えてみる。朝らしくするのであれば北はNZ、MQ、TKあたりの代わりにCXとKE、OZを複数配置すれば雰囲気が出るかな。南は普段でもよく見渡せないので何ともいえないがEK、SBの代わりにCA、ZHを配置すれば、何となく朝の顔ぶれっぽくなる。

以下、文字サイズによってはかなりずれて表示されるが、メモ帳にコピペすれば多少マシに見えるかも。

    北             ++  Domestic ++         南
    10 11 12 13 14 15 16 17 18 24 25 26 27 28 29 30 31
9 UA KE LH OZ MH BR NZ MQ NH NH JL BC JL CZ GA MU EK VN JL 32
8 AY □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ CZ 33
7 DL □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ AF 34
6 CX TG TK AI 3K D7 □□□□□□□□□□□ SQ AZ CA CI PR SB KL 35
    5 4 3 2 1 □□□□□□□□□□□ 41 40 39 38 37 36

さて顔ぶれも決まったし、ちょっとMATの全体像でも描いてみるか。
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編集 / 2012.09.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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