関空を作る(2) 2次元だけど
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
今回の台風は意外と風が強い。近所では物置が吹き飛ばされ、キャンプ用品が散乱している。外出することも無いので、ちょっとMATを描き始めて見た。最初に構想をいろいろと練っていたおかげ(?)で、さらさらと出来てしまった。25%で全体像を改めて見てみる。
KIX-N KIX-C KIX-S
これで36機が展示できるようになる。車道の中心線は、実際の通り黄色から白線に修正した。誘導路にまで車道が延びているので、これはやはり車道の黄線は採用されないのだろう。スポット番号はかなり大きめにしてみた。これくらいのインパクトがあっても全体像から見ればあまり目立たないのかもしれない。
国内線5スポットを省略しただけにしてはそれなりに長大なターミナルの雰囲気が漂うのではないだろうか。図中の緑線はB2版の枠線である。

KIX-NTE ・・・KIX-STE
北部、南部の終端付近の拡大図。立体物がないとなかなかイメージがわかないかもしれない。関空の終端のボーディングブリッジは特殊な形をしているので、ここは3次元化するときにも苦労しそうなところではある(あくまで妄想レベルだが)。念のため照明塔とボーディングブリッジの支柱部分は表現している。
本当は車道とターミナルビルの間が各種車両駐車場になっていて、駐車枠線が描かれているようなのだが、ここはちょっとうるさくなるので省略した。全部描かないまでもサンプル的にいくつか描いても良いかもしれないが、ターミナルビルの軒下を表現しないとスペースが無い。書くのは簡単だがターミナルビルの構造が複雑になってしまう。いや、作らないが。

KIX-NT ・・・KIX-ST
南北出口付近。ターミナルビルの奥行きをかなり端折って、バス停を描く。駅との連絡道もあるがなかなかアクセントが無い。ちょっと連絡通路からの階段は描きすぎたかもしれないが、他にアクセントもないのでまあよしとするか。南北は基本的にビルと駐車場である。南には観光バスの専用乗り口があるので、それを窮屈ながら再現。北側は実際とは向きが異なるが、バス駐車場と職員用の駐車場を配置してみた。空港内の車道と一般車道は直接繋がっていないのでそのあたりの位置決めが苦労した店ではある。適宜車道上のマーキングを追加している。

一気に描き上げたにしてはまずまずの出来かなぁ。あとは切断用の補助線を微妙に描き加えれば一応完成である。印刷するまでちょっと時間があるので、もうちょっと微調整して見るか。

しかしなんだなぁ。4枚っちゅうのも結構並べられるもんだな。もう4枚足して2×4枚のフィールドを作れば、誘導路2本、滑走路1本が描けるかなぁ。止めておこう。これは遠い将来の妄想ということで。しかし、誘導路があると空港の広がりが俄然リアルになるなぁ。描くだけ描いてみようかぁ。
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編集 / 2012.09.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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