関空を作る(6)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用

さて、いよいよ製作開始。

2mmA2ボードは、3枚を追加購入し、計8枚がスタンバイ。A4シールシートは計56枚が必要なところ60枚を確保、プリンタインクも補充分を買い揃えた。後は印刷し、カッティングし、位置合わせをしながら張り合わせるだけ。いざ印刷!

というところで、ハタと手が止まった。実はこれまで古めのPCでMATを制作しいて、Excelも2003だったのだが、昨年購入した新PCのExcel2010が気になった。1点だけ確認したいことがあったのである。そう、誘導路側線の二重線化である。基本図形の二重線化は2003でも可能なのだが、自由曲線では線種での二重線は選択不可だったので、単線で表現していた。

そんなときに先週末に撮り溜めていた「世界探訪 空港物語」を3話連続で見ていたときのこと。確かランカウイ、サンフランシスコ、ネパールだったと思う。見ているとどんなに小さな空港でも、巨大な空港でも誘導路の側線は二重線だなぁ、というのが目に付いてしょうがないのである。画竜点睛とはよく言ったもので気になりだすとますます気になって仕方なくなった。

そこで、ひょっとしてExcel2010では、その辺のところが改良されているのかもしれないと、いまさらながら確認してみた。なんとあっさり自由曲線どころか手書きの線まで二重化できるではないか。うーん、しかしこれまで過程でも会社でも2010はほとんど触ったことが無いなぁ。基本的な機能は同じとして変にバージョンアップしてしまうと細かい点を微調整しなきゃいけないしなぁ。

結論、次の3連休でデータ移行を敢行、微調整に望むこととした。今後のこともあるし(とはいえ今回以上の大作は想定していないので)、もしかすると新たな機能で表現が広がるかもしれないし。さーて年内に着手できるんだろうか・・・
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編集 / 2012.12.20 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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