関空を作る(7)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
うーむ、結構致命的かもしれん。

3連休。X'mas寒波がやってきた。外出するのもはばかれるのでこれ幸いにとばかり、懸案の誘導路側線の二重化をエクセル2010でやってみた。

2003で制作したものを、2010で開いてみる。アスファルト面の色合いが多少変わったような印象もあるがこれはPCのディスプレイの違いの可能性が大きい。その他は特に問題はなさそうである。誘導路側線を二重化してみるといやにあっさりと実現。ついでにこまごまと路面標識をいじって保存。なかなかすらすらと出来たではないか。さて、例によってこのまま印刷するとサイズが1割ほど縮小されるので、2003での手順「全ての図形を選択」→「形式を選択して貼り付け」→「図(拡張メタファイル)」をやってみた。元のファイルにはB2×8枚相当のガイドと、A4サイズでの印刷範囲のガイドラインがすでに描いてある。と、ありゃ?やはりサイズが小さい!!。2003ではうまく行ったこの手順が利かないではないか!

ならばと、今度は2010で作ったイメージを2003で開いてみる。やはり縮小されている。ここで袋小路に入ってしまった。Googleで探ってみるも2010でのサイズ調整の記事が見つからない・・・セルの変更に伴って自由に図形サイズが変更されてしまうと、位置関係やサイズの再計算がかなり複雑になって動作が重くなるために、簡易的な計算をしているとか。

特に解決策があるわけでもなさそうなので、これは二重化をあきらめて2003で印刷するしかないか・・・年末もう少しいろいろとやってみたい。

そもそもなぜエクセルで?という話もある。けして描画に特化したソフトではないが、実はエクセルだけがもっているキーとなる機能がある。例えば1m×1mの絵を描きたい、さらにそれをA4用紙で4×7の28枚に分割して印刷したいという要求に応えてくれるソフトが実はあまりないのである。A0プリンタなんてのを想定して描けるなら苦労は無いのだがそんあプリンタは一般家庭には無い。MATのサイズを先に決めてから描き出すにはエクセルはもっとも普遍的なソフトである。しかもオフィス共通の描画機能はそれなりに揃っている。

印刷サイズについては2010の特性を見極めないと、これまでの描画画像が継承できないなぁ。
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編集 / 2012.12.26 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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