関空を作る(8) 一難去ってまた一難
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
今年の正月はカレンダー配列もよくて、しかも有給消化奨励効果もあり12/28~1/6までの10連休だった。これだけあれば何でもできるが、一般に何でもできるは何にもできないことを指す。今回も相互の実家参りや小旅行、おまけに体調不良が重なって何も手がつかない10日間となった。そんななか、いよいよMAT問題にけりをつけようと、北側の寒いPC室で色々と試すこととなった。

どうも画像が自動的に縮小されてしまう件についてはExcel2010では解決方法がなさそうである。なので、2010版をあきらめ、2003版での制作を決意する。しかし、今回はいいとして今後はどうするかなー。で、懸案の誘導路側線の二重線化をあきらめるかと思ったのだが、あきらめる前にひとつ試してみた。まずは直線や円弧など基本図形で描いた部分を二重線化する。これはあっさり済んだ。これでほぼ9割がカバーできる。問題は高速脱出誘導路と呼ばれる曲率が変わる部分の曲線で、ここはベジェ曲線なので二重線化はこのままではできない。で、3ptの太さを1ptとし、コピペで多少ずらしてみる。なんとこれまでの悩みが嘘のようにぴったりとつながるではないか。こんなことならもっと早く試せばよかった。嬉々として地上記号もブラッシュアップしていき画像は完成。もう直すところはない。図形貼り付けで縮小もされない。長かった。ボードとA4シートのカッティングガイドラインも完璧。あとは印刷するだけ。中心部から印刷を開始していく。端からやると最後のほうに誤差が大きくなりすぎるためである。基準点を全8枚の中心において印刷プレビューを実施してみる。

なんじゃこりゃ?!

プレビュー画面ではかなり縦長の表示になってしまっている。ずれなんてものではなく、左右が半分くらいに圧縮されているのであった。これまでもそんな現象あったかいな?とKIX MATの書きかけのファイルを確認してみる。なんということ、やはり左右が圧縮されてしまっている。これまでのMAT制作では発生していない現象なので訳が分からない。違うといえば横に長大な図形であることと、容量が15MBと巨大なことくらいなのだが。

正月はこれで挫折。図形分割して再チャレンジしてみるか。一難去ってまた一難である。
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編集 / 2013.01.13 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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