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日本アジア航空 DC-10-40 (Hogan)
カテゴリ:  日本 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
JAA DC10 Hogan日本アジア航空 Japan Asia Airways (日本)
ダグラス DC-10-40
JA8534

Hogan



1972年の日中国交正常化に伴い、中国政府の嫌がらせというか申し入れに配慮した形で中華民国(台湾)との断交の一環として、日本航空の航空路も途絶えることになった。それに対応する為197年5年、日本航空の関連会社として設立された。本音と建前が、堂々とまかり通るいかにも東洋的な解決策ではあったが、フラッグキャリアが台湾に行かないということだけで中国も満足していたようである。その後中国と台湾の直行便が開設されるに及んで、ついに日本航空の台湾への直接乗り入れが実現することになり、日本アジア航空は2008年3月31日を持って運行を停止し、日本航空インターナショナルに統合された。


設立後、路線の増強によって日本航空からリースされたDC-10.開港間も無い成田空港や伊丹空港でも見られた。当時のJALの塗装に準じたチートラインに、尾翼には会社発足に伴い考案されたJAAの企業ロゴである赤い楕円に白の3本線は、アジアと日本の統合を表し、未来に飛躍する企業理念、安全第一、定時性、サービスを表現している。山本龍人氏デザイン。


今回5種一気に発売された物の1つ。2008年発売。発表から発売まで意外と早かった。てっきりHerpaかと思っていたらHoganだった。まあ工場は同じだし、使っている金型まで同じなのでどちらでもかまわないのだが、塗装表現については細部まで吟味されている。機体は新金型らしいが主翼は古いままでややダルな感じ。例によってデザイン重視なので余り気にならない。Herpaとの最大に違いは尾翼が金属製で塗装されていること。黄変の心配が無い。多少コストはかかっても今後は金属製に代えていって欲しいものだ。

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編集 / 2008.11.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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