関空を作る(16)一応の完成
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
関空MAT一応完成である。B2×10枚。6畳間に10cm及ばず全てを並べるまでには至らなかったが、貨物ターミナル分を含む8枚を並べてそれなりにモデルを置いて見た。

やっぱりでかいなー。いやでかすぎたか。大きさの割に費用と手間は少なかったもののちょっと調子に乗りすぎたかもしれない。春先のコタツ片付け時にダイニングであらためて広げてみたい。実際に制作最終段階でもいろいろと齟齬があった。まず追加で購入したB2ボードが微妙に仕様変更されていた。表面がややざらざらしている。まあこれはシートを貼ってしまえば何とでもなる。問題はサイズで長辺はいいとして短編が2mmほど短い。パネル間のつぎはぎに苦労した。

実際並べてみるとシートの接着剤の問題なのか、ボードの両端が多少反りあがる。境目にモデルを置いたままパネルに蹴つまづくとモデルのギアが折れてしまう。ここは慎重に並べる必要がある。パネル間の段差はちょっとした課題だ。あと、大きすぎるため全体を撮影するときの露出が難しくなる。今回名西日が差し込む和室での撮影となったが、直射日光が当たるとさらに撮影が難しくなる。まあ10枚全部並べてみると言うのは今後そんなに無いかもしれない。

iPadでの撮影は気軽だが写真はピントあわせが難しい。次回光量が十分な春先にちゃんとデジカメで撮ってみたい。
KIXMAT009 滑走路から南ターミナル越しの貨物ターミナル方面

KIXMAT007 南からターミナル全体を北に臨む

KIXMAT010 ターミナル中央付近

KIXMAT008 貨物ターミナル付近

KIXMAT006 南ターミナル端からターミナル全体を望む

KIXMAT004 貨物ターミナル沖止めエプロン

KIXMAT001 北ターミナルからの全体像

ひとまず関空MAT制作は終了した。次に何を作るか、作らないかまだ何も考えてはいないのだが、ちょっと備忘録として制作記をまとめておく必要もありそうだ。
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編集 / 2013.03.03 / コメント: 4 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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