東京ショップ巡り せっかくなので例の1機を
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
久々の宿泊出張だった。

週始めの半休がダブルヘッダー会議のおかげで流れたので、変わって東京出張で半休をとり、これまた久々の巣鴨に顔を出す。巣鴨店さんも一時期に比べてサプライズは少なくなった。新製品以外は特に掘出物は見当たらない。せっかくなので溜まっていたポイントを使うべく、例のモデルを購入。

■Herpa Olympic Air Airbus A319 [SX-OAO]
手に取ってみるとなかなかいい出来だったので、購入の決心がついた。Olympic Airways時代とはおおよそ似通ったデザインではあるがチートラインが無くなって、青から紺に戻されたのが大きな変更点だろうか。またチートラインの代わりに機体下部に細いラインを機首まで引き、機首部分でやや上にカーブさせて、全体的にはウェーブのように見えるのも新しい。何にしろ新生Olympicにはワイドボディ機が無いので全体のイメージの変遷がややわかりにくい。
SX-OAOは元々スイスのPrivatairに2003年6月にデリバリされた機体。その後2009年10月1日にOlympic Airに導入された。今では2機しかないA319の内の一つ。歴史を感じさせる逸品である。

さて、店内には他に見るべきものもないかとガレージBOXを眺め、本店前に目が止まった。JALのDC-10やIFのShenzen B737-900などがかなりの安値で売られている。JALのDC-10などはほとんどレジにまで持っていこうかと思った位である。5年落ちのモデルは時々こうしたバーゲンで目にする事もあるので油断が出来ない。やはり巣鴨は素通りできない。

さてと、秋葉原にも行こうかと思ったがどうせ行くならと秋葉原のまんだらけさんに行ってみる。ここは初めてなので期待して行ったが、結論としては航空機モデルは1/500は皆無。1/200が3つほど有っただけだった。他のまんだらけさんも同じようなものなのだろうか?福岡と小倉でいい思いをしたので、また別の店も巡ってみたい。

今回はこれで打ち止め。タダせっかくなのでまずは羽田第1ターミナルへ。ここもモデルは少なくなった。Herpaの品揃え(ワイドボディ機)はまずまず。IFがいくつか置かれている。BAのB744は近年再販されたがLHのB744はIFで再販されたのだろうか?かなり状態はよさそう。このまま第2ターミナルへ。1/200が場所をとっているせいか1/500が少なくなったような気がする。ここはANAのみなので他スケールを横目で見ながらスルー。最後に伊丹ターミナル。まだこちらの方がHerpaの現行モデルの発売頑張っている感じ。ちょっと古いモデルもあるにはある。Olympicもちゃんと一つだけ残っていた。

まあショップ巡りは全体に低調。それでもやっぱりOlympicは買って正解だった。
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編集 / 2013.08.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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