最近の気になるニュース OCT/2013 ついにJALがA350発注
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
最近の気になるニュース

■新機材導入 Air NamibiaがA330-200を導入
これまでA340-300は運行していたがこのたび初めてA330-200を導入した。同社では2機をアメリカのIntrepid社からリースし、フランクフルト線に就航予定。
ということはHerpaからのモデル化も可能性がある。

■新機材導入 Norwegian Air Shuttleが故障したB787の代わりにA340を導入
せっかく導入した長距離便用の新機材B787が故障し、タイのバンコクでステイしたままになっている。同社では修理が完了しても再導入させない方針で、代替機として早々にA340をリース導入してしまった。B787大丈夫か?
逆にこのA340のモデル化がどうなるのかきになるところ。

■大量発注 VietJetAirがA320の発注を92機に引上げ
VietJetAirはAirbusと92機(42機のA320Neo確定分を含む)購入の覚書を交わした。ほかに8機をリースするとのことなので一気に100機体制となるアジアでは完全にLCCが定着したが、何匹目かのドジョウになれるかどうかに注目が集まる。
赤と黄色系の派手なデザインだが、このくらいの規模になればモデル化の話も具体化しないものだろうか?

■デザイン変更 Iberiaがデザインを一新する。
2008年British Airwaysと経営統合して早5年。スペインのフラッグキャリアとしての地位を印象付ける赤と黄色の組合せは継承される模様。昨今の流行の曲線を採用したものとなっている。色彩的には中国系のエアラインと間違えられるかもしれないが、何となく中華色ではなくスペインぽい配色なのは流石。新規導入されるA330から順次使用される。
順当にいけば早晩モデル化される可能性が極めて高い。楽しみに待ちたい所である。

■アライアンス LAN ColombiaとLATAM OneWorldへ
LATAMのコロンビアでの子会社LAN ColombiaがOneWorldに正式加盟した。これによりLAN Airlinesの子会社LAN Argentina, LAN Ecuador, LAN Peruと合わせて全てOneWorld入りすることになる。合わせてStar AllianceメンバーだったTAM は2014年の3月31日をもって正式にOneWorldのメンバーになることが決まった。
アライアンスのロゴなり特別塗装機が両方存在するようになるんだろうか?実在するならSky500あたりから2機種一気にリリースなんてことも妄想してしまう。

■新機材発注 SAS - Scandinavian AirlinesがA330とA350を合わせて12機発注
SASは4機のA333と8機のA359を発注した。A359に関しては6機の追加オプション付き。
A350はもちろんまだA330も売れ続けている。キャパシティにそんなに差があるとは思えないがA330が売れ続けている要員てなんなんだろうか?A350やB787に比べてこなれているし、B777ほどのキャパは不要、B767よりは低燃費ということなんだろうか?ちょっと面白い現象である。

■新機材導入 Royal Brunei Airlinesが初のB787受領
同社でのB787初号機[V8-DLA]を2013年10月2日受領した。長距離路線に就航させる予定という。
最近デザインを変えた同社だが、元々はB787の就航に合わせて準備していたものかもしれない。デザインが新機材導入まで待てなかった、あるいはAirbusが新デザインの投入を早めさせたのかもしれない。いずれにせよまだまだ貴重なB787。来年にかけてB787がモデルの世界でもスタンダードになってきそうな勢いである。

■新機材発注 JAL-Japan Airlinesが初のエアバスA350を発注
B787のごたごたに業を煮やしたJALが、発足以来の決断をしたとみられている。31機もの大量発注、オプションも25機と大量。
考えてみればB787による損失はかなりの信用失墜になったということか。ANAがB787でプロモーションしている以上JALとしてはA350で心機一転を図りたいというのは自然な流れか。Skymark AirlinesがA330/A380導入を決定しているが、この両機についてもJALの決断があるかどうか注目される。就航は数年先になるとのことだがぜひ乗ってみたい。

■新機材発注 SriLankanがA350-900を導入
SriLancanはILFCからA350-900を3機リース導入する。これとは別に4機のA359をAirbusに発注済み。おそらくは現行のA340の後継機+機材規模の拡大を続けていく戦略の模様である。

■新機材導入 Jetstar AirwaysのB787初号機受領
B787の受領・就航が軌道に乗ってきた。今後はJetstar Airways。この機材で成田への乗り入れを予定している。新モデル候補も順調に増加している。来年のHerpa定期リリースはB787が常連となりそう。
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編集 / 2013.10.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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