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エジプト航空 A320-200 (Herpa)
カテゴリ:  アフリカ / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
Egypt A320 old Herpa OGエジプト航空 Egypy Air (エジプト)
エアバス A320-200


Herpa Wings OG



1932年設立のアフリカ第2の規模の航空会社。世界で7番目に設立された由緒ある会社だが、植民地時代からの紆余曲折を経て現に至っている。第2次大戦中にはミスルエアラインズ、1946年ミスルエア、1956年シリア航空と合併しユナイテッド・アラブ航空に、1971年再びシリア航空と分離した上で現社名になっている。中東では始めてジェット機を導入した航空会社として知られ、その後も積極的に新機材を導入している。

オーソドックスなチートラインだが尾翼にうまくつなげて単調さを防いでいる。正確なことは定かではないが、1989にはすでに尾翼までチートラインが伸びたデザイン機が飛び始めていたようだ。それまではチートラインは機の尾部まで真っ直ぐに伸び、尾翼にはホルス神だけが描かれていた。赤と金はファラオの色。1997年新CI導入されるまで続いた、エジプトらしいデザインである。A320は1991年に導入されたので

モデルは1994年Herpaから発売されて物で、結構初期のモデルである。これまたほとんど市場で見られず、まあコレクション対象外だったものが、市ヶ谷の某ショップで、ジャンク品(箱なし、現物のみ)に紛れ込んでたやつを見つけたもの。一瞬目を疑ったが、箱には固執していないので、格安で入手できた。初期のモデルの割りに主翼形状など大変良く出来ている。主翼だけ見ると今の水準と大差ないくらい。珍しい旧エジプトの金色の発色も良く、なぜか尾翼の黄変も余り見られない。サンプル品だったんだろうか?なわけないか


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編集 / 2008.11.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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