限定モデルって・・・?
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
love_747さんからのネタ第2弾。
日本語では限定モデルといわれるが、英語ではどうもLimited(限定)とExclusive(特別)モデルがあるようである。業界人ではないのでここからは全くの当て推量である。

●Limited model
だいたいLimitedというと思い浮かぶのは数量限定だろう。昔、1ロット3,000個と聞いたことがある。つまり最小でも3,000個は補償しないと作ってくれないか割高になるということのようだ。しかし、3,000個というのは世界のコレクター数を見てもちょっと多すぎる気がする。コアなコレクターは世界で1,000名以下なんではないだろうか。Herpa以外のブランドでは600個限定とか200個限定という情報も聞くが、そんなモデルでも普通に入手することができるのでもしかするともっと少ないのかもしれない。

昨今のHerpaはリリースモデルの大半がLimited表記となっている。これにもいくつか考え方があって、最少ロット以下の数量であえて生産する場合と、単一ロットつまりは生産を1回だけに限定している場合があるんじゃないだろうか。後者の場合はエアラインとの契約の内容にもよるんだろう。

こうしてみると原則1回きりのリリースで終わるHerpa以外のブランドモデルは全てLimitedと言ってもよさそうだ。

●Exclusive model
これに対してExclusiveはいわゆる企画物という場合に用いられるようである。

まずはショップ向け。Aviation Center Group向けがよく知られているが国内向けにはTop×GunさんやCrosswingさん、GulliverさんなどもExclusiveモデルをリリースしている。またHerpa eXtra shop向けのモデルなんてのもある。

エアライン向けには、ShingaporeやCathay、EvaAirなど機内販売限定モデルを供給しているパターンがある。それなりに人気も高く、継続的に再販もされる可能性が高いのでそれなりに手に入れやすい。
また、LufthansaやJALUXやANA Shopなどエアライン系列のショップを中心に販売されるモデルも同じくExclusiveである。「さようならジャンボシリーズ」や企画もののモデルリリースも多い。

企業からのプロモーションモデル製造依頼もあるがほとんどは架空モデルである。啓徳空港や成田空港モデルがこれにあたる。

今ではHerpaしか残っていないがかつてはStarJets Clubというものも存在していて、会員向けの限定モデルがリリースされる。

イベント連動は珍しいが、Braniffのデザイン展のグッズとして特別に製造されたモデルもある。
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編集 / 2013.11.19 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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