今年の新コレクション打ち止めは復活Aero500
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
東京出張の最終夜。それまでは深夜残業だったが、年末の最終日なので新幹線での帰阪となる。その新幹線に飛び乗って小田原辺りで着信に気づいた。時刻は21時近いので返信できない。で、翌日の休日出勤時に電話をしてみた。

「今日はお店開いているんですか?」
「明日(29日)までやってます」
「昨日夜お電話いただいたみたいなんですけど」
「ええ、今日ちょっとまた入荷する予定なので、あれとあれとあれ」
「ほー、そうですか(ふーん、掘り出し物かな?)」
「入荷したらまた連絡しますね」

最初に聞いたときはまた、過去のモデルの掘り出し物を仕入れたのかと思った。電話後、CCLをチェックすると3つとも見当たらない。1つくらい見当たらないのであれば転記ミスとも考えられるが、3つとは??げげっ、そんなのリリースされてたの?
とここで初めてAero500のDC-10復活を知る所となった。

最終日である本日、休日出勤の途中に立ち寄ってみる。今年最後の訪問である。思えば一昨年は肺炎、昨年はノロにやられて散々な年末年始だった。今年は仕事で忙殺されて過ぎてしまいそうな雰囲気である。

■Aero500 Mexicana Douglas DC-10-10 [XA-MEW]
■Aero500 Northwest Airlines Douglas DC-10-30 [N236NW]
■Aero500 Thai Airways International Douglas DC-10-30 [HS-TMA]

3つとも、いい出来である。モデル化のチョイスも申し分ない。尾翼のシャープさが際立っている。第2エンジンへの塗分けなど手が込んでいるところもきっちり対応している。来年は南米系や貨物系のDC-10のリリースを待ちたい。HerpaのOGの再販化でも結構需要はあると思う。

今年はこれで打ち止め。
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編集 / 2013.12.30 / コメント: 2 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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