最近の気になるニュース
カテゴリ:  エアライン動向 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
●Event●関空でエアバスフェア
7/1から9/7までエアバスフェアを開催する。目玉は定期運航しているタイ航空に加えて、期間中シンガポール航空、アシアナ航空のA380が乗入れ1日に3機のA380が飛来すること。ちなみに7/2現在の関空のスケジュールではA380は定期便のみの表示となっていた。詳細を検索してみると、シンガポール航空が8/9-8/17、アシアナ航空が7/24-8/14なので3機がそろい踏みとなるのは8/9-14。お盆は関空に行けばA380が3機そろい踏みらしいが、暑さは半端ないんだろなぁ。合わせて阪急百貨店、ロフトでも同フェアが開催中とか。先にこちらに顔だしてみようかと思っている。

●Special Livery●Skymark Airlinesがワンピース特別塗装機
Skymarkが7/19から10/19の3か月間、漫画「ワンピース」特別塗装機を就航させると発表。所有するB737-800のうち5機に施すというから羽田、福岡、神戸あたりでも見られる確率は高そう。これはこれで神戸に行く動機にもなる。ただしアジア、ヨーロッパで人気の高いアニメだけに大型機の国際線あたりで使う方がより効果的なような気がする。国内線の小型機だけに使うにはちょっともったいない。話題つくりにはなるだろうが集客、定着率の向上にはもう一工夫必要だ。A330もモデル化されることだし、こちらもモデル化してほしいところだが。ハードルは2つありそう。一つは言わずと知れた版権の問題。まあ世間にあふれる関連グッズを見れば特別難しいことでも無いように思うが、ネックになるのは版権コストだろう。二つ目はモデル化サイズ。あまり小さいとキャラクターが映えないので実現するとしても縮尺率の小さい、より大型のモデルになる可能性が高い。

●New inaugurate●Thai AirAsia Xが関空成田に9月乗入れ
此方もAirAsia関連。2014年設立されたAirAsiaのタイ子会社で、2機のA330を所有している。長距離便として成田、関空が就航先に決まった模様。こちらもThaiの文字くらいはどこかに入るかもしれないが、AirAsiaXと同じデザインの機材じゃないだろうか?もし多少なりとも違うのであればモデル化を期待したいが。

●Special Livery●Lufthansaが1,500機目のB747を受領
LufthansaがB747型では1,500機目となるB747-8iを受領した。特別塗装というか1500機目を祝うロゴマークが施されている。Lufthansaは機体全面特別塗装というのが少なくて、ロゴマークをさりげなく追加するのがうまい。この機体はモデル化される可能性が高そうである。

●New Airlines●AirAsia Japan(2)が復活
ANAの出資で発足した旧AirAsia Japan(1)が解散した記憶も薄れないうちに、日本への再参入が発表された。2015年国内、国際線同時就航を予定している。楽天は楽天トラベルに関連した出資らしいが、アルペン、ノエビアと異業種の出資も伝えられる。アルペンは名古屋に本社を構える。セントレアを拠点にするということも関係しているのかもしれない。もう一社ノエビアは神戸を拠点とする。元々は航空機部品を輸入する貿易会社という経歴もある。最近浅田飴で有名な常盤薬品も傘下に収めるなど動きの活発な会社である。しかし同社の化粧品は富裕層向けなのでLCCとは企業イメージが違いすぎる。それぞれに思惑の違いがあり、LCCとしても後発になる同社がどんな発展を遂げていくのか注目される。デザイン的には特別塗装になる可能性が高い。映画監督兼デザイナーの蜷川実花氏が新機材のデザインを担当することも発表され、いくつかの試案も発表された。どうやら複数のデザインが採用される模様だが、全機材異なるデザインになるかは未定。AirAsiaは小型機がモデル化されていないのでそちらも優先してほしいところだが、数十種類ものデザインとなると逆にモデル化にコストがかかるので実現は難しいかも知れない。拠点がどこになるのか、デザインがどうなるのか、価格がどうなるのか、来年にかけて動向が楽しみではある。
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編集 / 2014.07.04 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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