こんなショップがあったら楽しい・・・か
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
1/500に限らずエアプレーンモデル業界が退縮しているようで寂しい。先日の広島のショップさんで伺ったことが妙に耳に残っている。現在広島県下ではほぼエアプレーンモデルを買えない状況とのことだ。人口もそこそこ多い広島県下でコレクターが絶無というのも考えにくい。要はショップではなく通販で買っているということだろうか。ただその通販にしても、過去のモデルが常に入手可能かというとそうでもない。新製品を都度購入するというスタイルが定着しているという。これでは新規コレクターの増加など望むべくもない。全国各地の空港には少なくとも日系大手2社のモデル位はいつでも入手できるようにしておいてほしい。また、モデルの単価もマニア向けの高止まりからの脱却が求められる。中国以外の生産委託地の開拓も考えに入れてほしい。まあこのあたりは、一介のコレクターが斟酌できる内容ではないが。

日系2社だけではなく、まあ日本で有名どころのエアラインモデルが揃ってるということでもアピールできれば、ちょっとずつでも揃えてみようかという感じにならないものだろうか。幸い日本に乗り入れているエアラインは世界的にもメジャーなエアラインが多い。海外旅行者の需要を満たせるくらいはラインナップは揃っているわけである。こういうメジャーエアラインのモデルはいわば定番モデルといえる。

ちょっと素人考えで、一般の人向けディスプレイというのを考えてみる。一般の人向けにはブランドやスケール別ではなく地域、国別の展示が必要だろう。大体主要国のエアラインをみてもすぐに50社ほど挙げる事ができる。一ヶ国に複数エアラインが対象となるのは中国、台湾、韓国とアメリカくらいだろうか。あとはフラッグキャリアを挙げていくだけでもいい。各エアラインからディスプレイ用のモデルは1機種だけでいい。現実的な所で言えば見栄えのするB777かA330を中心に選んでディスプレイさせたい。

いわゆる定番モデルは地域別にみると以下の通り(視覚的にうるさいので折り畳み記事に記載する)。実際これだけメジャーなエアラインのモデルがほぼ揃うというのは驚くべきことである。海外旅行は身近になったとはいえやはり人生でも一大イベントである。そんな時に旅情をそそり、思い出の一品としてエアプレーンモデルが目に止まれば、記念に入手する人も増えるかもしれない。

展示場所にも費用が掛かるので問題は多いかもしれない、できれば旅行会社あたりで扱うようになってくれれば市場は広がるんじゃないだろうか。


北米アメリカアメリカン、デルタ、ユナイテッド、ハワイアン
カナダエアカナダ
メキシコアエロメヒコ
中南米ブラジルTAM
チリLAN
アルゼンチンアルゼンチン航空
オセアニアオーストラリアカンタス
ニュージーランドニュージーランド航空
アフリカエジプトエジプト航空
ケニアケニア航空
南アフリカ南アフリカ航空
ヨーロッパドイツルフトハンザ
イギリス英国航空
フランスエールフランス
イタリアアリタリア
スペインイベリア航空
ロシアアエロフロート
スイススイス航空
オランダKLMオランダ航空
オーストリアオーストリア航空
デンマークSASスカンジナビア航空
西・南アジアUAEエミレーツ、エティハド
カタールカタール航空
インドエアインディア
トルコトルコ航空
サウジアラビアサウジアラビア航空
東南アジアシンガポールシンガポール航空
タイタイ国際航空
マレーシアマレーシア航空
インドネシアガルーダインドネシア
ベトナムベトナム航空
フィリピンフィリピン航空
東アジア中国中国国際、中国南方、中国東方、キャセイパシフィック
韓国大韓航空、アシアナ航空
台湾中華航空、エバー航空
日本日本日本航空、全日空


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編集 / 2014.08.09 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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