関空撮影リベンジは T2メイン
カテゴリ: ■実機 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
朝目覚めると秋の陽気だった。透明度が高いような気がした。せっかく朝早くに目覚めたので関空に行ってみようと思い立った。先日来気になっていたT2の展望台の状況を確認してみたくなったのである。08:40出発。高速環状線の混雑もあってT2駐車場到着は09:50。やはり無人である。人気ないんかなぁ。まあ日陰もないしベンチもないし。

前回は真夏の南風で離陸は24Lがメイン、着陸便は午前中は24Rがほとんどだったような気がする。今回も午前中だけと割り切りT2展望台へ直行!。ありゃりゃ、第二滑走路は着陸機は06Lである。しかも展望台からは手前のPeach機はいいとしてその周辺に置かれてあるタラップ車がかなり邪魔だ。合間からかろうじて着陸直後の飛行機が遠望できるだけである。着陸機がどこまで滑走して誘導路に入るかが問題になりそうだ。

そしてなんとT2到着直後にChina Air Cargo、UPSのB744Fが相次いで着陸。やはり大型機は目の前まで滑走して来て誘導路をターンして行く。ファッションショーかぶりつき状態で興奮してしまう。しかもばっちり順光、背景は海と明石海峡大橋と申し分ない。思った通りのいいシチュエーションだ。飛行機を俯瞰することなく実に自然な視点で眺められる。思ったよりいいじゃないか。
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1期島の離着陸には目もくれず、今日はここで粘ることに決める。で、ついに来ましたAir FranceのB777。あら~っ?!そんな手前で誘導路に入るの?タラップ車とPeachの隙間にかろうじて全身をさらした後は照明塔の林の中に早々と進んでいってしまう。なんたること。続いてAlitaliaはおおっA330だ。と、これまた同じコースでターンして行くではないか。しかも直前にスポットインしたPeachのエンジン排気で陽炎がぁっ。ホームラン性のあたりがフェンス前で失速して平凡な外野フライになるような感じである。その上タッチアップで本塁アウト、ダブルプレーってとこだな、これは長距離で燃料使い果たしてるから機体が軽いんだろうか、知らんけど。
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Jejuair、EasterJet、山東航空などアジアからの小型機は近隣なのにきっちり目の前まで来てくれる。もしかして帰りの燃料も積んできてきているのかもしれない。これもよう知らんけど。小型機は特にこの位近づいてくれると写真も映える。またこの位アングルが低い写真を撮れるところというのも案外少ないんじゃないか。やっぱり飛行機の大きさを実感するにはやや仰ぎ見るような角度で眺めたいところだ。
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China AirlinesやKorean AirのB744も同じく目前でのターンを決めてくれた。FedexのMD-11Fもいい感じ。
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なのにPeachやJetstarは判るとして、最後のターゲット春秋航空はくるっと引き返してしまった。11:35、すでに逆行気味になったし、ここで関空を後にする事にする。
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今日はT2展望台は一人ぼっちというわけではなくAlitaliaあたりから1人、2人と同好の方もこられ始めた。気候も気持ちよかったのかPeachの乗客の方も加わり10名ほどのギャラリーでそこそこにぎわっていた。これからT3工事が始まると閉鎖されてしまうのだろうが、何一つ構造物のない24Rアプローチも撮影しておきたかった。今年中に南風吹くかな。

帰りにT2から1期島に戻る途中に高台の公園を発見。ベンチもある。こちらは人っ子一人いない。でも、もしかしたらあの高さ、オーバーフェンスできる高さなんだろうか。PeachやFedexのスポットが丸見えなのか。さらには2期島からのタキシングは目前に見えそうな雰囲気。夕方は完全に逆行となるが次回機会があれば足を伸ばしてみたい。ここはT2駐車場からちょっと歩く事になるな。
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編集 / 2014.08.30 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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