まさかの欠落
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
メジャーエアライン今昔の第2弾、1世代前のデザインを一堂に集めてみる。こちらもほぼモデル化されているじゃないかと安易に考えていた。が、思わぬ落とし穴が待っていた。

定番中の定番エアラインが未集だったのである。まさかのLufthansa。Lufthansaの一世代前というと濃紺のチートラインと機体下部がシルバーという出で立ちである。その印象は忘れるはずもなく当然コレクションに入っているものと思い込んでいた。が、無かったのである。CCLで見てもやっぱり未集。

数年前の記憶をたどってみると思い当たるフシが無くもない。2004年から08年にかけてB742やDC10、A310などが各社からモデル化されていた。当時Lufthansaはモデル化ラッシュでちょっと飽きていたと言う事もある。また一番ポピュラーなエアラインである以上製造数も多いだろうし、無くなってもそのうち再販されるさという甘い見通しもあった。さらにリーマンショックの余波でサイフに余裕が無く、Aero500のDC-10シリーズも買いそびれており、ここ数年はDC-10ばかり追いかけていたということも見逃しの原因だろう。

いつでも買えるさと高をくくっていたわけである。いつでも会える、はなかなか会わないものである。大阪の人間が通天閣に実は行ったことがない様なもんだ。その報いがこの結末である。でもああいい、これでまた探し歩くという楽しみが増えたというものだ。

実は昨日は東京出張、しかも奇跡的に時間に余裕が出来た。早速秋葉原、市ヶ谷とハシゴをしたものの、結果は予想通り残念なことになった。A310のみまだいくつか流通している。やはりここはじっくりとターゲットを絞って探してみようと考えている。
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編集 / 2014.09.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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