2/12 東京出張も収穫無し
カテゴリ:  モデル・トピックス / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
東京出張である。このところ事情があって飛行機を使えないのである。まあ大した事情ではないのだが、おかげで午前中東京駅に降り立つと無理すればどこかに立ち寄れるのである。
とはいえ一番近くの秋葉原店さんに顔を出さねばなるまい。というわけで開店早々の秋葉原店さんにさっそく立ち寄ってみる。が、結果からいえば収穫は無かったのであった。目当てのモデルは入荷数も少なかったうえすぐに売り切れたとのこと。また入荷していると思っていたモデル群もこの週末ということで立ち寄るにはやや早すぎた。代わりにというわけではないがいろいろと立ち話をさせていただいた。

ニュルンベルクの玩具見本市でのHerpa動向である。B738のSSW(Split Scimitar Winglet)の金型が展示されていたようで、先日発表されたアラスカ航空の特別塗装機でリリースされる予定だという。先日の発表ではSSWなしだったが、実はこのモデル、実機のほうが後付でSSWを取り付けたそうで、その後追いということになるようだ。写真で見せていただいた感触だとややオーバースケールに見えなくもない。特に厚みについては実際どこまで実物に迫れるか楽しみである。Split Scimitar Wingletというのは直訳すればぱっくり割れた偃月刀状のウィングレットということになる。日本ではまだお目にかかれていないが今後続々と装着機材が増えてきそうである。

細かいところだがA320の機体上部の衛星アンテナドームも1/500に適応される予定という。この小さな突起のために金型を新調するとは、Herpaの新金型戦略も本気なのかもしれない。
他にもいくつか話題で盛り上がったが、この日は手ぶらで良しとした。
スポンサーサイト
編集 / 2015.02.14 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
検索フォーム
訪問者数
プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード