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久しぶりの神戸空港
カテゴリ:  業界(空港、メーカ、サービス)
先週末のことである。用事があって神戸ポートアイランドに行ったついでに久々に神戸空港に立ち寄ってみた。Skymarkのごたごたもあったので閑古鳥が鳴いているのかと思いきや、出発便案内板が思いのほかにぎやかである。Skymark便が驚くほど多い。神戸空港のHUB化は確実に定着しているようだ。カウンターを2分するANAは意外と少ない。1日3往復くらいだったろうか。と、Solaseed Air、Air Doなんてのが乗り入れているではないか。知らんかったー。どちらも毎日2,3往復だがそれでも4社乗り入れとはずいぶんと賑やかになったものである。関西では他でなかなか御目にかかれないAir DoとSolaseed Air、Skymarkがここでは一挙にみられる。今回は夕方に一瞬立ち寄っただけなのでSkymarkにしかお目にかかれなかったが、ちょっと明け方にでも4社そろい踏みのところを狙いに行きたい。

大阪の人間からすると神戸は使い勝手は必ずしも良くはないという印象が大きかったが、それでも人気路線である羽田、新千歳、那覇や九州路線も充実してきていて、毎日新千歳に6便、那覇に5便が飛ぶのは選択肢が増えてかなり旅程を組みやすい。これらの路線は伊丹線がすぐに満席となるので利用価値が高くなってきている。阪神間や姫路方面からだけではなく大阪市内や北摂の需要もうまく吸い上げて発展していってほしい。近距離国際線乗り入れについてもあきらめず粘り強く国交省と交渉していってほしいものである。

久しぶりの神戸空港をちょっと見直した小旅行だった。これでショップがもうちょっと充実したら面白そうなんだけど。土地余ってそうだから、滑走路わきにオープンカフェ付きの展望所なんての作ってくれないだろうか。
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編集 / 2016.01.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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