関空 2期島MAT妄想から構想へ
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ようやくである。約30ヶ月に亘るプロジェクトからようやく開放される。これで実質24時間365日体制からも開放され、休日は休日らしく過ごせるようになる。まあ100%開放とまでは行かなくとも心理的な負担はかなり軽減されるのである。しかーし、その間にも時は確実に過ぎ、まだまだと思っていた定年がうっすらと見え隠れして来た。最近の風潮は定年5年延長で65歳となるので、まあ実質はまだ随分先のことではあるのだが、それでも「その時」に備えて、今月から天引き額も増えたりするのでこれまで通りのコレクションを続けてはいけなくなるかもしれない。幸い子供が独立したので育児にはお金はかからなくなったものの、その分控除も減るわけで。まあ前置きが長くなったが、コレクション生活もそれなりに変化しつつも、今後も続けて行きたいと思う毎日なのであった。

さて、心の余裕とは大した物で、ここへ来てKIX2期島MATの構想が再び頭をもたげてきた。Google mapの衛星写真からもT2のスポット周辺の地上のマーキングなどがだいぶ判ってきていた。まだT3については写真が更新されていないが、来年のT3完成を待たずにT3のスポットは前倒しで利用が始まるなどというニュースも聞こえてきたりしていた(今はどうなんだろうか)。

というわけで、KIX-2期島MAT制作にとりかかってみようと思う。まずは一番の特徴であるスポットパターンである。

T2/T3はプッシュバックではなく自走式のスポットパターンとなる。しかも基本小型機専用なのでスポット幅は狭くて済む。実際にはA320やB737クラスで幅60mが必要らしい。1/500では12cm。そのままスケールダウンするとあまりMAT上に数を配置できないので、大型機スポット3つ分で4個配置できるように10.4cmとした。
s-KIX-MAT-T2-001.jpg
まあ割と単純なパターンなので、これ自体は簡単に作成することが出来た。左はこれまで使用して来た大型機用のパターンである。

進入後、右に30度ほど機首を降って停止するパターンである。出発は右に一杯舵を取り、Uターンしてタキシングしていく。白点線は乗客の搭乗歩道だろう。ボーディングブリッジが無い分前後のドアから乗降できるようだ。定時運航の一つの工夫がここにも見られる。実際に利用しているかどうかは不明だが、乗客は前から下ろし後部ドアから清掃員が乗り込んで一気に次のフライトの準備を済ませてしまうという使い方もしているのかもしれない。

このスポットの特徴はこの搭乗歩道の先が建物まで繋がっている所にある。スポット前の車道や、サービス車両置場など連続パターンがちょっと複雑になりそうである。

それはさておき、次はMATでの配置をどうするかを考えねばなるまい。
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編集 / 2016.05.08 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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