関空2期島デザイン(3) 一応完成
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
ちょっとデフォルメが激しいが、モデル主体のディオラマならこんなものか。Googleマップの衛星写真はかなりの解像度で助かる。建屋はゆくゆく整備する(?)として、まあB2パネル1枚ならこのくらいが限度だろう。

パネル中心のJ3,J4誘導路を挟んでFedex貨物ヤードとT2スポットを対面に配置する。Fedex3機、Peach5機が展示できる。スポットの配置は結構すんなりと完了した。誘導路も今回は単純。さらに自動車道も分離帯や誘導帯などがほとんど無くシンプルに収まった。Fedexサイドの緑地帯の消防施設がいいアクセントになる。
s-KIXT2-001.jpgs-KIXT2-002.jpg
.s-KIXT2-003.jpgs-KIXT2-004.jpg

このパネルを左側にもう1枚継足せば、将来的にはT3の拡張も可能だが、それは実際のスポットパターンを確認してからにしてみたい。そのときにはT2のスポットも変更されるかもしれない。それに本島がパネル10枚も使って再現したのに2期島がパネル1枚だけというのもちょっと寂しい。

さて、これでExcelでのMAT制作は完了、後は印刷、カッティング、B2ボードへの貼り付け作業が残る。一気に作ってしまってもいいのだが、今後の妄想として、KIX以外の空港MATを制作してみようと考えたときにこのままExcelで作って言っても良いのかと考えている。いっそIllustratorでさらにリアルさ追求してみたい。そうすればボードへのシート分割&貼り付けも業者に依頼できるので楽といえば楽になる。

空港MATコレクション(?)かぁ。悪くないかも。
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編集 / 2016.05.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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