久々の飛行機東京出張
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
今週月曜日、2ヶ月ぶりの東京出張、そして2年ぶりくらいの飛行機出張である。私にとってはこれまでのプロジェクトの最終の定例会である。ついでに翌火曜日に年休を取り、子供が単身就職した新潟を訪問することにした。じゃらんで新潟ホテル込み、行きは伊丹から羽田、帰りは新潟から伊丹というオープンジョーチケットが選択できる。東京から新潟は今回初めて「えきねっと」の「とくだ値チケット」を利用することにした。

初日5/30。0830伊丹発JAL0106便はB772、JA8978だったような気がする。古い機体で元JASのレインボーセブンである。ビジネス客でほぼ満席。定刻通り0940着。羽田のT1もかなり久しぶりだ。せっかくなのでJALShopに立ち寄ってみたが、JALモデルを中心の品揃えで、1/500では他は数えるほど。昔に比べると何とも寂しいがそれでもJAL系モデルは充実している。モノレールで浜松町から秋葉原に向かうことに。途中件のKAL773の姿を探したが、旧整備場の格納庫に納められていた。この事故発生時はじつは、会社でRadar24で羽田空港をウォッチングし、ATCでTokyo Deptをモニタリングしていたときだった。同僚が画面に興味を持って話しかけてきたために、画面を大阪に、ATCのモニタリングを切断した直後に事故が発生していたのである。その後遅番の昼食を食べに出かけて戻ってきてみたら騒ぎになっていた。Radar24では着陸待ちの飛行機が待機ルートをぐるぐる何機も回っているし、羽田空港周辺には報道ヘリらしい機体が5,6機Radar24で表示されていた。しかし大惨事にならなくて本当によかった。離陸直後だったらと思うと恐ろしい。一瞬G7を狙ったテロかとも思ってしまった。

それはさておき会議開始は1330だが事前の打合せがあるので1130には人形町に向かいたい。秋葉原到着1015。なんということだ、そうだった、軒並み開店が1100なのである。雨も降り始めたので収穫無く仕事に向かう。ここでついでに秋葉原駅でとくだ値チケットを発券してもらう。会議終了後新幹線に駆け込みたくはない。東海道なら勝手知ったるICカードがあるが上越新幹線は初めてなのである。事前に予約していたMAXとき331号1616発の乗車券指定券を手に入れておきたい。自販機で手続きしようとすると暗証番号がなぜか撥ねられる。しかたなく窓口へ。無事発券完了。念のために聞いてみた。乗り遅れたら当日の自由席なら利用できるんですか?こちとら当然良いですよという答えを待っていたが、なんと不可。使えるのは乗車券だけで、新幹線特急券は再度購入が必要とのこと。会議予定が1500まで、遅くても1530だろうと考えていたのでまあいいかとその場を立ち去り会議に向かう。

会議は問題なく予想より早い1430に終了。そそくさと東京駅に向かう。乗り過ごしは無効だけれども早めの新幹線に乗るのはOKなんじゃないかという期待は無残に打ち砕かれた。そう、早めの新幹線への変更も不可らしい。何とも不自由な割引きではないか。しかしあとでよく聞いてみると、発券まではネットで変更し放題らしい。一度発券してしまうと列車指定割引きと書かれているだけあってその列車しかだめなものらしい。そんな基本的なことはもうちょっと親切に書いておいて欲しい。仕方なく予定通りのMAXとき331号に乗車することに。列車到着までホームで待つ間行き先掲示板のにぎやかなこと。さまざまな種類の新幹線が次々と入線しては出発していく。いやが上にも旅情は盛り上がっていくのである。総2階建ての新幹線も初めての経験だったので実は楽しみにしていた。指定席は5号車1階6番A。目線がホームである。結果これがまたなんともやるせない座席で、終点まで防音壁の内側しか見えていなくてわくわく感が一気に萎えてしまった。

20160531新潟空港翌5月31日。子供の出勤を見送り、空港に向かう。せっかくなので展望台にいってみる。何と入場料が必要だった。大人100円。大阪からの到着便を見届け、急いで早めの昼食へぎそばをかっこむ。新潟1140発JAL2244便はE170ではなくCRJ-200。機材はJA203J。12A席は後ろから2番目。乗客は15,6名と言うところ。小型機なので主翼が視界をさえぎらない。なかなかの展望もなにをまちがえたか変な構図になってしまった。遠景に富士山、南アルプス、手前は噴煙こそ見えなかったが2年前に噴火した御岳山である。晴天の大阪空港に予定とおり到着。



出張を絡ませると意外に安く上がるということがわかった。これからはこのパターンを多用しよう。しかし出張そのものの用事も取り敢えずは無くなったわけで、次回はいつの日になることやら。
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編集 / 2016.05.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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