無題・・・
カテゴリ:  コレクターへの道 / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
BSでなんでも鑑定団を見ていた。まだ石坂浩二が司会で出ている時期の再放送である。石坂浩二さんともなると出品物の造詣も深くてそれはそれで面白いと思うのだが相変わらず発言はカットされている。真贋判定と物の知識と値段と出品者との掛け合いがウリの番組で、なかなか面白い番組ではある。しかし、かつては島田紳助さんの目利きが成長するとことろか、素人目にどこがおもしろいのかについての石坂浩二さんのちょっとした反応が幅を広げていたので最近ではとんと見なくなっていた。

久しぶりになんの気無しに眺めていたところカミさんが、ぼそりと一言。
「コレクション処分してから逝ってね」

まだまだ先の話ではないか。というか考えたことも無かった。まあそれでも多分こちらが先に逝くので、コレクション販売を家内の余生の糧としてもらってもいいのであるが、処分すらめんどくさいそうである。なら一緒に墓まで埋めてもらうとか。まあそれもできないだろう。

亡き夫の遺品が良い値段になれば一家で海外旅行・・・ちゅうような話が出ると、そんなことを思い起こすのだが、まあ一つずつみれば数百円くらいのものなので旅行の足しにもならんが。

そういえば海外のコレクターでモデルのレア度が話題になったことがあった。かつては倉敷店さん監修の入手困難度を5つ星評価していた書籍もあった。せめてお宝クラスのコレクションだけは抽出してお宝箱に入れておかないといけないかと寂しい想像をしてしまった。冷めるなぁ。

しかし、そんなことにめげていてはコレクションなんてできないのである。これは本能である。こちとらギャンブルもゴルフもしない、煙草も吸わない。まあ酒だけは絶てないがこれとて付き合いは大事である。どうせ果てる身なら他人とのコミュニケーションなんてのも同じようなものではないか。コミュニケーションもコレクションも「今」を生きる潤滑剤なのである。

ということで、やめる気なぞ毛頭ないのであった。コレクション道は続く・・・。
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編集 / 2016.07.25 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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