3D MAT構想 コンテナ(ULD)周辺(1)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
3次元MAT構想はまだ妄想段階だが、ちょっといろいろと考えていることはプロットしておこう。

先日アクセサリセットを購入したが、情景もので一番数が必要なのはコンテナである。コンテナ関連のアクセサリセットは以前発売されていたが再販したんだろうか。コンテナなんで銀色無地。ここは自作を考えたほうがよさそうだ。デカールかシールで特徴と雰囲気を出したいところだ。コンテナに加えてトラクターやコンテナローダーやドーリーが欠かせない。6連のドーリーが1機当たり3-5本位は常設しておいてほしいところ。いよいよ3Dプリンターを検討してもいいのだがその実力がわからない。自作前提でちょっと資料集めに走ろうと思っている。

コンテナもIATAでコードが割り当てられていて、当然規格が定められている。調べてみると結構種類がある。考えてみれば当然か。機体胴体の直径に合わせたコンテナなので機体毎にコンテナサイズが定められていてもおかしくはない。日本国内ではほぼB767,787,777の3機種で、共通的にAKE/AKNが使われることが多そうである。
サイズはどちらも W2007mm×D1534mm×H1626mmである。一方大きめのコンテナはALFを想定してみよう。W4046mm×D1534mm×H1626mmである。1/500だとそれぞれW4.01mm×3.06㎜×3.25㎜、W8.09mm×3.06㎜×3.25㎜となる。なかなかに小さい。3mm角のプラ棒を切りそろえていったほうが一番手っ取り早そうだ。3mm角だとなかなかロゴマークを貼るのも難しいか。銀一色としておこうか。コンテナに関連する車両も見ておきたい。まずはハイリフトローダー。Herpaモデルでは黄色一色の車両だが、日本の場合は白が基調で、形状も違う。前部に運転室が無くサイドに露天の座席があるような感じである。要はふきっさらしである。コンテナを乗せるドーリーをトーイングトラクターが牽引する。このトラクターもHerpaでは、雨天でも大丈夫なような運転室付の立派なものだが伊丹では、オープンカーのような感じである。まあ両方あるらしいが、工作はオープンカーの方がやりやすそうだ。これも大きさ的には3㎜立方体の削り出しでできるかなぁ。

ドーリーはコンテナとほぼ同じサイズで、回転する8角形タイプなので幅3.5㎜の薄手のプラ版4.5mm毎にカットし、面取りすれば事足りるだろうか。車輪はこの際0.5~1mmのプラ棒を接着するしかないか。全体の雰囲気を見てどこまでディテールにこだわるかを考える必要がありそうである。連結はプラ棒では弱そう。銅線を使いたいが塗装と接着がうまくいくかどうかが課題である。
スポンサーサイト
編集 / 2016.08.27 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
検索フォーム
訪問者数
プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード