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3D MAT妄想 コンテナ(ULD)周辺(3)
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
週末、いよいよ使えそうな材料を漁りに行く。定時のチャイムを聞きつつダッシュで店舗巡り。
まずは梅田ヨドバシカメラの鉄道模型売り場周辺。案の定タミヤの3mmプラ角棒がある。3mmH型、U型、L型の各種角棒と1mm丸棒もあっさり発見。ただ、普通にあると思っていた平板棒が見当たらない。大昔見たような気もしたが記憶違いだったか。
梅田3番街の画材ショップ。ここには予想外の素材がありそうだ。早速タミヤ以外のブランドのプラ版やプラ棒が並んでいる・・・うーん半円棒とかI型棒とかちょっと特殊かなぁ。4mmI型棒なんてあれば面白いかも。でも見つからない。この日の収穫はこれまで。結局何も買わずに帰宅。

翌日、思い当る店を巡る。まずは神山町の鉄道模型ショップ、マッハ模型さん。自作用の素材が多い。が、予想通り金属製がメイン。材質、形状(パイプ、角棒、板棒)、サイズもとりどり。だが3mm角棒と3mm、4mm板棒だけが在庫なし。というか最近補充していないような感じである。ゼロから作りこむ職人気質のもでらーも少なくなったんだろうか。どっちにしても金属は加工が難しいからなぁ、目移りするくらいの素材群ではあったがここでも収穫はなし。続いて堂山町のちょっと大きめの文具店にも立ち寄るも収穫はなし、ちょっと周り道になるが最後に茶屋町のロフトへ。模型売り場に直行する。おー、一番の品ぞろえ。タミヤのプラ棒に加えて海外メーカーの素材も多い。0.5mmと1mmの丸棒、1mm半円棒、さらに4mm×0.5mmの板棒まで揃っている。せっかく来たんだからちょっと買い込んでおこうか。

0.5mmの丸棒!予想はしていたがこれを輪切りにしてドーリーの車輪に・・・うわぁ、面倒やなぁ。まるでねぎを切るがごとく車輪を量産するのはいいが接着が面倒くさそうだ。車輪というよりはローラー位の形に切りそろえないと接着できないしなぁ。1mm半円棒をカットして接着しようか。でもドーリーに比べて車輪の大きさが目立ちすぎるかもしれないし。いくつかパターンを試作しないといけないな。

s-20160911-2.jpg
というわけで、試作も兼ねていくつか素材を買い求めた。結構な値段であるが、うまく作れれば数は揃う。コンテナとドーリーは自作の目途がつきそうだ。コンテナは200個ほども準備すれば貨物ヤードは活気を演出できそう。ドーリーは伊丹空港で見た5連タイプを40セットほど、ドーリーとしては200台くらいが準備出来そうである。
問題はトラクターである。直方体から削り出ししかなさそう。タイヤは1mm丸棒がちょうどいいサイズなんだが、タイヤ部分の嵌め込み形成に自信が持てない。これはあれだな、車体を上下で分割して削り出すしかないか。トラクターもできれば20台くらい準備したいけど。屋根つきも5台ばかり欲しい。

s-20160911-3.jpg
で、さっそく3mm角棒からコンテナと量産してみる。。。失敗であった。3mm角棒は思いのほか硬く、大き目のカッターナイフでも簡単に切れない。4mmの長さに切りそろえるだけでも一苦労だ。たった5個でもこのバラツキ。正確にはカットと言うよりは途中で折れている感じで切断面もやや粗い。さらに、最近進んでいたと思われる乱視がここまでひどいと思わなかった。金尺のメモリが読みづらくなっている。うーむ、いきなりの挫折。工具とか揃えていった日にゃ、3Dプリンタ買えるんじゃないだろうか。

しかし、並べてみるとそれなりに雰囲気は出そうである。3mm角棒消しゴムなんてあれば加工が楽かも。まあどっちにせよ一朝一夕にはいかないだろう。なので資料集めも並行しながらゆっくりと取り組んでいくとするか。
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編集 / 2016.09.11 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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