コンテナ&ドーリー 試作編
カテゴリ:  MAT研究所 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
水曜日はなんと日本橋に午後一番に仕事。これは現地早弁でショップめぐりをせねばなるまい。

無線屋さんは2Fはお昼休み中なので、月曜日秋葉原でいい思いをした中古ショップに向かう。結果飛行機モデルは皆無。どこかの店に集約しているのかもしれない。次に量販店さんに向かう。売り場が狭くなった分、一見商品が充実しているようにも見えるが、新モデルの入荷は無し。まあいい。そのまま鉄道模型とタミヤショップでコンテナ、ドーリー用の素材を物色。お目当ての0.5mmプラ丸棒は無かった。素手で帰るのも何なので塗料を物色。エナメル系かアクリル系かラッカー系か迷った。昔はラッカー系一辺倒だったが、タミヤショップでは当然扱っていない。なので初体験のアクリル系をチョイスしてみた。筆を水で洗えるというのが最大の魅力である。とりあえずフラットブラックとメタリックシルバーがあれば十分か。平筆、面相筆各1本も購入。なんだか本当に久しぶりのモデラーの血が騒ぐ。

帰宅時、Loftに立ち寄る。ここは様々な形状・サイズのプラ棒が売られている。お目当てはドーリー車輪用の0.5mm丸棒である。が、0.8、0.9、1.0mmしかない、それ以下のサイズは売切れ・・・というか扱っていないのだろうか。0.8mmを買っておくかと思ったが全体に腰高になってしまうかなーとここは見送り。その足で阪急3番街の画材屋さんへ。なんと!0.5mmだけが販売されていた。最後の1個である。ついでに荒目のやすりも買っておく。これでコンテナとドーリーについては製作準備が整った。

さーて、難関のトラクター量産はどうしたもんかなー
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編集 / 2016.10.01 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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