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新ブランド?久振りの空飛ぶ眼科病院
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル / ジャンル: 趣味・実用
新ブランド?という位置づけかのだろうか。というよりはブランド変更に近いのかもしれない。社名はLysia Marcomm Limitedで、香港を拠点にしている。実際これまでLysiaブランドでDragonairモデルを中心にリリースされてきたらしい。HPのモデル一覧を見てみるとHoganやJCWing、Bigbirdなど過去様々なブランドとのつながりが見え隠れする。今後はAero La Planeのブランドで展開するのだろうか?

●Aero La Plane Orbis Douglas DC-10-30 [N330AU]
同機構の3代目DC-10である。もともとは1973年4月19日Trans International Airlinesにデリバリされた機体。その後紆余曲折を経て1984年にFederal Expressに導入された後Orbisには2010年3月30日付けで移籍となった。移籍当時はN301FEだったが、2011年4月12日に現レジに変更されている。ただその後2015年10月までネバダの砂漠に保管状態となっていたがようやく導入の運びとなったようだ。今後はNGでのモデル化になるようで、できれば入手したい(○)。

Orbisは空飛ぶ眼科病院と呼ばれる期待を保有し、途上国の失明を根絶すべくボランティアで医師の育成や治療を行っている。同機構はこれまでに3機のDC-10を運用してきた。初号機はN220AUで1991年11月27日に登録され、Flying eye hospitalと呼ばれた。Herpaでも2世代分のデザインのモデルがリリースされているが、両方ともOGだった。

2機目はN810AXで2012年1月17日に登録されたものの、病院への改装を待っている状態が続き今でもネバダの砂漠に保管されている。
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編集 / 2016.10.06 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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