ウルトラQ 「206便消滅す」
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
先週末の3連休は、新潟に配属された子供と長野で落ち合い志賀高原に。山中のトレッキングで未だに筋肉痛である。で、旅行から帰ってきて翌日は念のために年休を取っていた。身体を休めながら週末撮りためた番組を見る。総天然色ウルトラQは「206便消滅す」。予想通り飛行機もの。国産初の超音速旅客機206便が飛行中異次元空間に迷い込むという話だが、羽田空港が短時間ではあるが映っていた。冒頭、4発のプロペラ機がタキシングしてくるが全日空のバイカウントだろうか。遠目にずんぐり見えたのでB377かと思ったが。もしかしたらキャセイなんかのL-188かもしれない。パーンして東亜国内航空の尾翼と日本航空のDC-7らしい尾翼が2機並んで見える。国際線カウンターでは、キャセイ、タイ、SAS、スイスの各カウンターが見て取れる。その後のシーンではルフトハンザとSASのB707らしい4発ジェット機が遠望できる。

放送当時は日本航空がBoeingの超音速旅客機B2707を5機発注していたこともあって、超音速機への関心が高かったようだ。当時の超音速ジェット機に対するイメージがよくわかる。機首はさすがに涙滴型であるが、デルタ翼で、エンジンからは黒煙がモクモク。機内は3+2席で喫煙コーナーが別にある。パイロットは2名制である所が当時としては目新しい設定ではないだろうか。しかしまあ今にして思えば、知り合いの博士の教え子が管制塔に居るという事で、そちらにずかずかと入室したり、主人公が事故機と交信したり、負傷したパイロットに代わってセスナやヘリのパイロットが「大丈夫です、ぼくらもパイロットなんです」なんて普通に操縦したりと、あまりのことになんだかほほえましいシーンが続く。

内容はともかく古い空港シーンが出てくるといつもの事ながらなかなかに興味深い。
スポンサーサイト
編集 / 2016.10.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
検索フォーム
訪問者数
プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード