ついに手を出してしまった VR-160
カテゴリ:  雑感 / テーマ: 航空機全般 / ジャンル: 趣味・実用
またである。毎年この時期になると病気が再発する。秋になると空気が澄んで視界が良くなるからだろうか。花粉症の話ではない。アバンドである。

今年のきっかけは先々週の恵比須店さん訪問だった。ANZ767OGモデル掘出物のついでに、やっぱりそれは目に入ってくるのである。こちとらそちら方面は完全に素人であるが、なかなか奥が深そうな世界が広がっているのである。思えばスマホでの機長席やLiveATCを聴くようになってハードルはどんどん下がっていくのであった。学生時代、仲の良かった4人組のうちの2人がアマチュア無線部の部長と副部長だったということもあって大した興味もないのに資格試験を受けたこともあったが、合格通知についていた5,000円だかの振込用紙をみて免許取得を見送った経験がある。幼少のころより海外には漠然とした憧憬の念を抱いていたが、考えてみれば今のモデルコレクションと共通するものがあったのかもしれない。ただそれ以来無線にはとんと縁が無く過ごしてきたのだった。

さてその時にちょっと話し込んだあと、パンフレットを頂いてしまったのだった。思いのほか安いなという感覚だった。定番の入門機ということでIC-R6、VR-160、DJ-X7が薦められた。それぞれの違いはよくわからないがまず入門機という事で基本的性能に大きな違いはないとのこと。遠距離受信ならアンテナを買い足せばいいとのことなので、あとは好みの問題とか。昨年危うくIC-R20を買ってしまいそうになったが、思いとどまった。興味の持続に自信が持てなかったのとコレクションを優先させたのである。

さてどれにするかなぁ・・・悩むのも楽しみの内というからじっくり考えてみるか、まあ1ヶ月くらい興味が続いたらまた考えればいいや位に考えていたが。木曜日、用事があって再び恵比須に。

衝動買いであった。丁度店の前で数十台のパトカーと大勢の警官が繰り出して物々しい雰囲気だったが、そんなことには目もくれず2階に上がり、気がつけば注文していた。
「VR-160」にします」
老眼が始まった眼にはディスプレイの見やすさが決め手となる。暗闇でのバックライトも見やすそうだったし。リチウムイオン電池だし、PCでメモり編集できるようだし。ただまあ入門機とはいえほとんど使わないような機能がいっぱいありそうだ。パソコンと同じで、汎用的な使い方を想定しているためだろう。鉄道無線という世界も今回初めて知ったが、消防・警察無線などをウォッチしているマニアもいるそうである。周波数帯というか用途によって様々な特性、機能がありそうである。

おまけはロッドアンテナを選択。メモリーには全国の航空無線周波数がお店の方でプリセットされている。 早速翌日通勤鞄に忍ばせてエアバンドを楽しもうとしたが・・・うんともすんともいわない。色々マニュアルを読んだが症状は変わらず。どうするかなーとふとiPhone用のイヤホンを外すと突然スピーカーからAMラジオが聞こえてきた。そういえば、iPhoneのイヤホンは端子が違ったような気がする。飛行機の座席のオーディオもiPhoneイヤホンは使えんかったなぁ。盲点であった。これに気がつくまで結局半日もかかってしまった。急遽近所の100均でステレオイヤホンを買い求める。

一応自宅からはITMに加えてKIXアプローチも捕らえることが出来た。暫くは色々と感度を試しつつ耳を慣らしていくとするか。明日伊丹周辺に散歩に行くかな。
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編集 / 2016.10.29 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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