今月想定外の新コレクション 新大阪からベルリンから
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
新大阪店さんから電話があった。おかしい、土曜日に行ったのでもうその後の入荷はないはずである。
「どうしました?」
「いやー、以前見送られたモデルなんですけど、御入用では無いですか?月曜日までバーゲンなので、一応確認にと思いまして」
「なるほど・・・」
一瞬で頭の中を猛チャージしてフル回転、とりあえず夕方お邪魔する事にした。

そう一旦見送ってはいたが諸般の事情で解禁してもいいモデルが有ったのである。月曜は偶然にも夕方新大阪付近にアポイント。これはもう行きなさい、買いなさいとコレクションの神様が言っているようなものである。
■Herpa Lufthansa Airbus A350-900 [D-AIXA]
20161031-4.jpg
今月、実機が塗装を終えてロールアウトしたので、まあ架空モデルになると言う心配はなくなったのだった。今から考えるにさすがにお膝元なので、A350導入を機にデザインを一新したり特別塗装機を就航させたりということがあれば、当然事前に通告するんだろう。そんな事情もあって、バーゲンだからどうですかという心使いなのだった。いやーありがたいなぁ。

ところで、今回のレジD-AIXAだがこの中のXはA350XWBのXとのことである。ルフトハンザについてはレジの登記に一定のルールがあるようだ。全部を詳細に確かめたわけではないが、ドイツの国記号Dのあとは4文字の英文字である。1文字目はAだけかと思ったがかつてのBAeなどBだったようだ。小型機とかプロペラ機がBなんだろうか。A320もB737もAである。2文字目は航空機メーカーらしくBはBoeing、IはAirbus、DはDouglasとなる。LはMD-11Fと777Fに振られているので貨物機だろう。3文字目は機種らしい。4文字目はAから始まるが足りなくなると3文字目に別の文字を割り当てるようである。もちろんこの採番方式だとすぐ番号が枯渇する。なので古い機体が引退するとそのレジはまた新しい機体に使いまわされるようだ。ルフトハンザは引退機のレジを使いまわすのでも有名である。

さて、夕方の買物を終えて帰宅。
「なんか荷物届いてるよ」
マンションの荷物受け取りロッカーに荷物が届いているというのである。おかしい、ここ最近届くような品はないはずなんだが。最近注文したのは先週金曜日の夕方だし。

その注文の分が早々と届いたのであった。早速開梱してみる。
20161031-1.jpg 20161031-2.jpg 20161031-3.jpg
何やかやと入っていてわくわくする。

■Aero500 United Airlines Boeing B777-200ER [N794UA] Star Alliance
■Herpa smartwings Boeing B737-800SSWL [OK-TVV]
■Herpa GOL Boeing B737-800 [PR-GKX]
■Herpa Aeroflot Don Tupolev Tu-154M [RA-85626]

それにHerpaのコンテナローダー2台セット(黄色)である。

肝心の本命モデルはバックオーダー扱いになっていた。同梱で送料をセーブしたかっただけなので、本命モデルが出てからでもよかったのに。Herpaの3種は、日本ではお目にかかったことが無いのにベルリンで売られていたのでどうしたもんかと考えていたモデル群である。日本ではあまり数が入らなくて即売切れたのか、単純に未入荷なのかよく解らない。GOLは最新塗装だし、Donとsmartは各社唯一のモデルなので必須モデルをしばらく指をくわえて見ていた。今回本命発売に合わせて発注したのである。

まぁあとは本命モデルを楽しみに待つとしよう。
スポンサーサイト
編集 / 2016.10.31 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
コメント
 
Title
 
 
 
 
 
 
Secret 


Pagetop↑
トラックバック
Pagetop↑
検索フォーム
訪問者数
プロフィール

ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード