東京出張 新潟経由 機内でエアバンド
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今週の出張は変則だった。基本日帰り東京出張である。今回は午後の用事だけだったので、翌日休みを取り、例によって子供の赴任先の新潟経由で帰阪する日程を組んだ。
東京には早めに到着し秋葉原に向かう。あまり時間がないのでまずは中古品店さんへ。今にして思えばもったいないことをしたが、Inflightの未集品を見送った。その足で馴染みの秋葉原店さんに。小型機の新入荷はここ最近ないはずだが、CCLを見てみると昨年当たりのリリースしたはずのいくつかの小型機があるかもしれない。Tu154、B717、BAC111等物色したがお目当ては発見できず。最後にQ400をみてみると・・・

■Herpa Flybe Bombardier DHC-8-Q400 [G-JECY] Spirit of Liberum
小型機だがきれいな色だったので買い(○)レベルの未集モデルだった。以前訪問時には売切れたと聞いていたので再入荷したものだろう。まあそのうち、と考えていたが気にはなっていた一品だった。無事入手ということで集合写真。
s-P1060948.jpg

さて、今回は伊丹→羽田と新潟→伊丹のオープンジョーツアーである。さっそくVR-160を充電し、フライト中の交信モニタリングを試みた。受信専用なので離発着含めて問題なさそうだ。ただ、まだまだ使いこなしていないので基本マニュアル操作である。
11/8(火)0930伊丹発羽田行 JL110便はB772。待合室でITMのCLR、GND、TWRで肩ならし。一番交信の多いのはやっぱりGND。朝のラッシュでタキシングの状況が大体わかる。搭乗後はさすがに電波は入りにくいようで外部の交信はかなり聞き取りにくい。通路側の55C席だったからかもしれない。ただ搭乗機からの応答はクリアに聞くことが出来た。プッシュバック、タキシングからテイクオフまで。なぜか全ての交信が聞き取れたわけではなかったが、それでも聞き取れるときには大変クリアに聞こえる。離陸後関西DEPは全く聞こえなくなった。更に東京コントロールは全く補足出来ず、房総上空でようやくHNDのAPPからの「Heading Left 030」を受信。そこからTWR、GNDへ引き継がれ無事SPOT12に到着。機内のWifiが自由に使えるようになればスマホのATCをモニタリングした方が現実的なんだろうな。
11/9(水)1605新潟発伊丹行 JL2246便はE170。待合では新潟TWRで着陸機のモニタリング。木枯らし1号で佐渡行きの高速艇が欠航になったほどの強風。RW28を利用していたがやや右よりの向い風が30ノット前後である。今後は16Kと窓側だったためか機内でも多少聞き取りやすい。プッシュバックからタキシング、離陸まではかなりクリアだったが、その後は例によって東京コントロールを補足できず。ITMのTWRからの呼びかけが聞こえてきたのは生駒山を越えた辺りから。RW32Rにスイッチする誘導からスポットインまでの交信を楽しむことが出来た。

初めての経験で、思ったより受信は厳しいもんだということがわかった。ハンドオフの瞬間はほとんど聞けなくて大体の感じでダイヤルを合わせていっただけである。搭乗機からの発信はクリアだが呼びかけについてはほとんど聞き取れない。地上と他機との交信もほとんど聞こえない。まれにクリアに聞こえることもあるが何が影響しているのか全く解らない。アンテナ伸ばせば何とかなるのかもしれないがさすがにそこまで機内で目立ちたくはない。まあ初回にしては生の交信を一部だけでもクリアに聴けたのは興味深い体験だった。次回はいちいちダイヤルを合わせるのではなく複数の周波数をあらかじめ選択してスキャンしながらモニタリングするっちゅうおそらくは本来の使い方をトライしてみたい。

新潟から帰る日、割と有名なすし屋があるというので昼食に出かける。すでに観光バスが止まっており中は中国人観光客でカウンターが一杯だった。ただ、丁度昼食も終わりかけというのでテーブルにとおされたた。いつもの光景なのかと訊いてみたところ、団体さんはその日が始めてらしく、何でも11月から新潟空港に台湾からの新路線が開設されたという。空港で確認してみるとFAT-Far Eastern Air Transportの乗り入れ、しかもMD-83である。月、金の週2便らしい。木曜出張の折には金曜日年休で昼間にスポッティングという日程を組まねばなるまい。
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編集 / 2016.11.12 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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