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【書籍】Made in ANA カタログ
カテゴリ:  新製品情報 / テーマ: 模型・プラモデル・フィギュア製作日記 / ジャンル: 趣味・実用
一昨日、カルフールで立ち読み時間待ちしようと書籍コーナーへ。この本が目に留まる。ANA関連グッズのカタログ集とも言える内容だが、かなりの部分ダイキャストプレーンにもページを割いている。その上ロゴマークや、最近ではメディアにほとんど取り上げられなかったマリンジャンボ関連グッズの紹介記事もあってなかなか楽しい。

モデル関連の書籍としては出版やイカロス出版からのものが定番だった。出版のものは純粋にダイキャストモデルのカタログ+モデル関連の記事もあり、Herpaの取材記事が載るなど、入門者やコアマニアにも楽しめる内容だった。イカロス出版のものは、カンニング竹山の記事が面白いものの全体としては月刊エアラインの広告ページの域を超えていないような内容と構成で、購入までには至らなかった。

本書では、モデルプレーンに対する全日空商事の担当者のこだわりが詳しく紹介されていて、読み応えのある記事内容である。

ただ、やはり気になったのはこだわり=高コストになってはいないかと言うところ。ANAだけのモデルのために各機種、各スケールで金型作ったらそりゃ高くもなるわけである。金型なんてどこでも遣いまわしできるんだから、既存ブランドにでも卸してやれば価格も下がるだろうに。もっともモデルメーカーにしても高価で引き取れと言われそうだし。こういったやり方は世界中のコレクターから見るとあまり評判は良くない。国内限定モデルとはいえれっきとした1/500.こだわるならどうぞ日本国内だけで販売してね(実際その通りなのだが)。ただし国際的な販売ライセンスもちゃんと認めてよということだろう。InfligtやStarJets、Herpaのレベルでいいから安く!という声は、モデルの出来への賞賛と同じくらい上がっている。

キャセイが通常のモデルとしての販売をメインとし、戦略を転換した今、独り閉鎖的なのは世界でANAだけという評判に今後どう応えていくのか。国際線から撤退するなら話は別なのだが・・・一抹の不安を感じる。まあ腐るわけでも無いし、大量に在庫を抱えて英語パッケージにリパックして再販すれば値段は下がってくるだろう。
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編集 / 2008.12.23 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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ununennium

Author:ununennium
【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B77W
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
●:新製品発表モデル
★:発見次第即買いの幻のモデル
■:既集モデル
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談も基本的に「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・エアライン歴史について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理

・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材、軍用機などは資料すらない。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入またはリース導入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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