たまにはこんなのもいいか
カテゴリ:  新コレクション / テーマ: コレクション / ジャンル: 趣味・実用
今日は調整年休を取得。昨日帰宅途中に久々に中古専門の芝田店さんに顔を出す。レイアウトがまた変更されていた。飛行機モデルは入口付近右手に移動していた。特に新入荷もなく収穫無し。で、今日は雨も降ってきたし、出かける用事が無くのんびりしていたのだが、朝御堂筋線が運転見合せとの報を受け急遽カミさんを新大阪の職場に送って行ったのである。まだ新大阪店さんは開店前だし、昼過ぎ位には入荷の連絡があるかもしれないと、そのまま日本橋へ。まずは量販店さん。やっぱり新入荷がいくつかあるなぁ。午後あたり連絡がありそうだ。続いて中古専門店さんへ。ここは一番奥にあったが前回来たときは飛行機モデルは皆無だった。あれ?いくつか入っている。珍しいなぁ。NZ744 OGなんか有る。・・・既集だなぁ。
あれ?この箱は?!

本来はコレクション対象外だが、600円と破格の値つけだったのでつい手が伸びた。たまにはこんなのもいいか。
■Hogan Avions de transport régional ATR ATR42-600 [-] "An Alenia Aeronautica and EADS joint venture"

20170218-04.jpg
ATRの新シリーズ42-600の72-600のプロモーション用のモデルだったと記憶している。外箱もATRの住所が印刷されている。スタンド付き、機体下部にはHoganのロゴマークもしっかりとプリントされたもの。レジは無く、実機ではなくおそらくはプロモーション用の想像図をモデル化したのもだとは思う。
先月JACに初号機が導入されたのも記憶に新しい。金型あるなら是非モデル化して欲しいところだ。
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編集 / 2017.02.17 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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【New2011.4】 Facebookとの連携を只今試験中・・・

小さくても存在感抜群。場所もとらない1/500エアラインモデルの世界。小さなボディにカラフルなデザイン。メジャーからマイナーエアラインまでバリエーションは数千種類。登場は1994年と比較的新しい市場で欧米香港から毎月新モデル発売中。

・コレクションポリシー
1/500が中心。軍用機は基本対象外(例外:自衛隊、買い間違い)。各エアライン、各時代のデザインモデルをワイドボディ機優先でコレクション(例外:新金型による新機材モデル)。レジ違い位では買わない。ファミリー機材の違い(A340-200と-300)位では買わない。たまに出てくる全プラ製モデルは買わない。頂きモノ・抽選モノは拒まない。破損したら再購入。ということで重複買い事件も多発。


★尾翼シリーズ★
THE TAILはエクセルとペイントブラシにより描画。たまにInkscape。簡単に描けるもののデザインの変遷や背景調査が難しい。ライフワークになったりして。エアライン毎に既述、判明次第追記して行く事とする。ブログじゃないなこりゃ。

【文中の略号について】
OG:Old Generation。Herpa旧世代金型。
NG:New Generation。OGの対義語。2000年以降の新金型
LCC:Low Cost Carrier。格安航空会社
FSA:Full Service Airline。格安航空会社ではない普通の会社
TBL:To Buy List。買わなきゃリスト。常に携行が必要。
MBL:Must Buy List。絶対買わなきゃリスト。
CCL:Complete Collection List。1/500モデルのほぼ全リスト。

以下ブランド略号
AC:AeroClassic/Aero500
AF:Alliance500
BB:BigBird500
HG:Hogan
HW:Herpa Wings
IF:Inflight500
NM:Netmodel
SF:Sky500
SJ:StarJets

機材略号
特にルールは決めていないが大体以下の要領
B777-300 → B773
B777-300ER → B773(特に分けて既述していない)
A330-200 → A332

【新製品の欲しいリストについて】
★:「値段次第で即買い」の幻のモデル
■:持ってるモデル、あるいは買ったモデル。
◎:発売されたら「即買い」
○:財布と相談しながらも基本的には「買い」
△:コレクション対象だが見送り
×:コレクション対象外

【その他特記事項】
・記事中の年表について
 ┌← 継承
 ┌+ 複数社合併による設立
 20XX 設立または改名
 └→ 20xx 吸収消滅
 = 20xx 統合、合併
 |← 買収
 |→ 売却
 |+ 子会社設立
 × 20xx 倒産、整理
・記事中の年代について
機材導入時期については発注・導入・運行の3時期が結構あいまいで確認できないことも多い。特に1960年以前の古い機体や旧ソ連の機材などは資料すらないことが多い。基本的にデリバリーとは新造機材がメーカーからエアラインに納入された日。他エアラインからの購入・リースは導入と記載。

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